「感染症にかかったことがある」7割以上が経験 体調不良によるお迎えで、9割以上が大変だと感じたことが判明 お迎え頻度「月に一度以上」は6割以上に

10月8日(火)12時5分 PR TIMES

0歳で保育園などに預けたことがあるママパパの体験談

雪印メグミルクグループの雪印ビーンスターク株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:稲葉聡)は、0歳のお子さまを保育園などの施設に預けた経験のあるママパパ 計151人(20〜40代)を対象に、お子さまの感染症について、2019年9月20日〜9月25日にインターネット上で調査を実施いたしました。

■「お子さまの感染症についての実態調査」 調査概要
調査期間 : 2019年9月20日〜9月25日
調査方法 : インターネットリサーチ
調査対象 : 雪印ビーンスタークが運営するメンバーズクラブ 「まめコミ」会員様
      0歳から保育園などの施設に赤ちゃんを預けている・預けたことがある女性・男性
(20〜40代)計151人
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、【雪印ビーンスターク株式会社】とご明記ください。

TOPICS
■ 0歳から保育園に預けるにあたって心配だったこと1位は「感染症などの病気」で8割以上
■ 0歳の時に、感染症にかかったことが「ある」7割以上にのぼることが判明
■ 体調不良などでお迎えの連絡が入り、仕事との両立が大変だと感じたのは9割以上。
お迎え頻度、6割以上が月に一度以上あったと回答
■ 秋冬の感染症対策1位「予防接種」、2位「清潔に保つ」。次いで、「水分補給」や「栄養バランスを考えた 食事」が上位に
■ 粉ミルク使用は9割以上。選ぶ時重視しているのは「入っている成分」が1位に

【雪印ビーンスターク株式会社の企業概要】
私たち雪印ビーンスタークは赤ちゃんとお母さんをはじめ家族の健康といきいきした暮らしをサポートいたします。
設 立 :2002年8月7日
代表者 :代表取締役社長 稲葉聡
URL  : https://www.beanstalksnow.co.jp/
■まめコミひろば  URL: https://www.mamecomi.jp/
■その他商品情報  URL: https://www.beanstalksnow.co.jp/product/

調査結果詳細
■ 0歳から保育園に預けるにあたって心配だったこと1位は「感染症などの病気」で8割以上
0歳から保育園などの施設に赤ちゃんを預けている・預けたことがあるママパパを対象に、0歳から保育園に預けるにあたって心配だったことについて質問したところ、1位は「感染症(かぜ、インフルエンザ、ノロウイルス、胃腸炎など)などの病気」で8割以上にのぼることが判明しました。
まだ0歳ということもあり、健康面での心配ごとが1位に入り、次いでお子さまがなじんでくれるか、触れ合う時間が減ることなどが上位にランクイン。健康面に加え精神面についても心配している様子がうかがえました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/11145/63/resize/d11145-63-128048-1.jpg ]

■ 0歳の時に、感染症にかかったことが「ある」7割以上にのぼることが判明
0歳の時に、感染症にかかったことがあるかどうか調査したところ72.2%が「ある」と回答。じつに7割以上の確率で、感染症にかかっていることがわかりました。感染症などの病気が流行ると、うつってしまうというのは、集団生活となる保育園などの施設であれば、予防は難しいのが現状のようです。
[画像2: https://prtimes.jp/i/11145/63/resize/d11145-63-299833-0.jpg ]

■ 体調不良などでお迎えの連絡が入り、仕事との両立が大変だと感じたのは9割以上。
お迎え頻度、6割以上が月に一度以上あったと回答
保育園などに預けていて、子どもの体調不良や病気によりお迎えの連絡が入り、仕事との両立が大変だったと感じた経験はあるかを聞いたところ、実に9割以上が「ある」と回答しました。
また、「ある」と回答した138名に0歳で預けている期間中、どのくらいの頻度でお迎え連絡があったかを調査したところ、「月に二度以上」が30.4%、「月に一度ぐらい」が31.9%にのぼり、6割以上が月に一度以上お迎え連絡があったことが明らかになりました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/11145/63/resize/d11145-63-544186-9.jpg ]

■ 秋冬の感染症対策1位「予防接種」、2位「清潔に保つ」。次いで、「水分補給」や「栄養バランスを考えた
食事」が上位に
秋冬の感染症(インフル、胃腸炎など)の対策については、1位が「予防接種」で69.5%、2位が「清潔に保つ」という結果に。次いで「こまめな水分補給」や「栄養バランスを考えた食事」が上位に入り、体調面を整えることで、感染症の予防に備えたいと考えている様子が見受けられました。
[画像4: https://prtimes.jp/i/11145/63/resize/d11145-63-332427-4.jpg ]

■ 粉ミルク使用は9割以上。選ぶ時重視しているのは「入っている成分」が1位に
粉ミルクを使っている、または使ったことがあるかについて聞いたところ、「使っている」が59.6%、「使っていた」が34.4%にのぼり、9割以上が粉ミルクを使用した経験があることが分かりました。
[画像5: https://prtimes.jp/i/11145/63/resize/d11145-63-676071-7.jpg ]

そして、使用経験のある142人を対象に、粉ミルクを選ぶ時に重視していることを調査したところ、1位は 「入っている成分」で65.5%、2位は「赤ちゃんが飲んでくれるか」で52.1%、3位は「価格」で45.1%という結果に。お子さまが口にするものということで、入っている成分はもちろん、毎日飲むものなので、お子さまがちゃんと飲んでくれるかも重視していることが分かりました。


[画像6: https://prtimes.jp/i/11145/63/resize/d11145-63-689377-8.jpg ]

秋冬は、インフルエンザなどの感染症が流行しやすい季節。大人でもなかなか防げない感染症ですが、大人に比べて免疫機能や抵抗力が弱いお子さまを持つママパパは何とか予防できないかと心配になってしまいますよね。室温や湿度などの環境面での対策はもちろん、規則正しい生活を心がける、栄養バランスを考えるなど、体調面を日ごろから整えることが、予防の一歩になるかもしれません。

<参考資料>
■母乳研究により見出された新たな母乳の免疫成分「オステオポンチン」
細胞が分泌するサイトカイン*とよばれるたんぱく質のひとつで、オステオポンチンはヒトの体内の多くの組織に存在します。特に臍帯血や乳児の血漿に高濃度に含有され[1]、母乳中の細胞において最も多く遺伝子発現すると報告されています。

*サイトカインとは、インターフェロン、インターロイキン、成長因子などの物質の総称で、主に免疫細胞が分泌し、他の細胞に働きかける役割をもっています。

■「オステオポンチン」の免疫機能とは?
生後間もない乳児は、感染に抵抗する免疫機能が十分ではありません。0歳でお子さまを保育園などに預けるママパパはとくに心配ですよね。最近の研究では、母乳には母親由来の免疫細胞が含まれ、生後間もない乳児の免疫機能を助ける働きがあると考えられています。

《オステオポンチンの乳児栄養における代表的な役割》[2]
1. 免疫のバランスを調整する機能
2. 感染を防御する機能
3. 免疫細胞の働きを助ける機能
[画像7: https://prtimes.jp/i/11145/63/resize/d11145-63-231796-2.jpg ]

オステオポンチン含量を母乳に近づけたミルクで哺育された乳児では、発熱率が低下し母乳栄養児の発熱率に近づく[3]など、乳児の感染症を予防し免疫機能の発達に重要な役割を担っていることが実証されています。
オステオポンチンは、乳児にとって非常に重要な母乳の免疫成分。ですが、オステオポンチンは牛乳には多くは含まれていません[2,4]。そのため牛乳をベースとする従来の粉ミルクには十分には含まれていませんでした。
[画像8: https://prtimes.jp/i/11145/63/resize/d11145-63-798915-5.jpg ]

オステオポンチンは体内に侵入してきた異物と結合し、異物を処理する免疫細胞がそれを取り込みやすくする機能を持っています[5]。
また、オステオポンチンは、がんに関連するなど老化を促進させる物質との報告がありますが、いずれも健常な乳児において認められる現象とは異なります。また、乳中とがん細胞に由来するオステオポンチンはリン酸化などの構造や機能の面において、その性質は異なると考えられています[2]。したがって母乳に含まれるオステオポンチンは乳児のための大切な成分であると言えます。

<参考文献>
[1]Schack L, Lange A, Kelsen J, et al. Considerable variation in the concentration of osteopontin in human milk, bovine milk, and infant formulas. J Dairy Sci. 2009;92(11):5378-5385.

[2]Christensen B, Sorensen ES. Structure, function and nutritional potential of milk osteopontin. Int Dairy J. 2016;57:1-6.

[3]Lönnerdal B, Kvistgaard AS, Peerson JM, et al. Growth, Nutrition, and Cytokine Response of Breast-fed Infants and Infants Fed Formula With Added Bovine Osteopontin. J Pediatr Gastroenterol Nutr. 2016;62(4):650-657.

[4]Demmelmair H, Prell C, Timby N, et al. Benefits of Lactoferrin, Osteopontin and Milk Fat Globule Membranes for Infants. Nutrients.2017;9(8):1-22.

[5]Schack L, Stapulionis R, Christensen B, et al. Osteopontin enhances phagocytosis through a novel osteopontin receptor, the alphaXbeta2 integrin. J Immunol. 2009;182(11):6943-6950.

<参考サイト>
母乳研究 オステオポンチン特設サイト: http://www.bonyuukenkyuu.com/opn/

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