「トライバンド」対応 11ac Wave2無線アクセスポイント『DWL-7620AP』の販売を10月10日より開始

10月10日(木)16時15分 @Press

ディーリンクジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廖 晋新(マーティ・リャオ)、以下:D-Link)は、「トライバンド」に対応した11ac Wave2無線アクセスポイント『DWL-7620AP』の販売を、2019年10月10日よりパートナー各社を通じて開始致します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/195848/LL_img_195848_1.png
DWL-7620AP

『DWL-7620AP』は、11ac wave2(2×2)対応の2つの5GHz帯(W52/W53×1、W56×1)と、1つの2.4GHz帯の計3つの周波数帯の同時通信が可能な「トライバンド」対応無線アクセスポイントです。
3つの無線帯域での同時通信が可能になることで、一般的な無線アクセスポイントと比較して、より安定した多台数同時接続かつ高速通信の実現が可能です。
また、W52/W53専用とW56専用の2つの5GHz帯を利用できることで、気象・航空レーダー波を検知した際のDFS(Dynamic Frequency Selection)によって5GHz帯の一方が停波した場合でも、もう一方は継続動作が可能なためDFS障害の対策の一つとして利用いただくことも可能です。

更に、『DWL-7620AP』は、単体運用と集中管理の両方に対応したユニファイブ型の無線アクセスポイントです。
多数の無線アクセスポイントを運用する場合には、『DWL-7620AP』対応のオンプレミス型無線コントローラによる集中管理が可能です。
『DWL-7620AP』対応のオンプレミス型無線コントローラによる一元管理を利用することで、多数の無線アクセスポイントへの一括設定や、自動チャネル調整、自動電波強度調整といった自動化が可能なため、システム管理者の無線LAN管理負荷を大幅に軽減することが可能です。
また、高度なセキュリティ機能にも対応しており、IEEE802.1X認証/MAC認証/WEB認証など豊富な認証機能をはじめ、不正AP検知機能やワイヤレス侵入検知機能(W-IDS機能)に対応するなど、無線ネットワークのセキュリティレベルを大幅に向上させることが可能です。

『DWL-7620AP』は、D-Linkの長期無償保証制度であるリミテッドライフタイム保証(製造終了日から5年間の無償保証)に対応しており、ネットワークの保守運用負担を大幅に軽減頂くことが可能です。


【販売開始製品・価格】
製品名 :DWL-7620AP/A1
標準価格(税別):45,800円
製品概要 :トライバンド対応IEEE802.11a/b/g/n/ac Wave2 2ストリーム
無線アクセスポイント


【D-Link社について】
世界66国、189拠点を有する世界的なネットワーク機器メーカーD-Linkは、1986年創業から33年の歴史を持ち、エントリーレベルからハイエンドまでのスイッチ、無線LAN製品群、メディアコンバーター、IPカメラ、ネットワークセキュリティ等、ネットワーキングの全分野を網羅したネットワーク機器を、企画・製造・販売しております。
D-Linkは『Building Networks for People』の理念の元、お客様と社会全体にネットワーク機器を通して貢献できる製品作りをグループ全体で行い、約600の製品を年間3,000万台以上世界各国に向けて出荷しています。
日本では約10年間OEM事業を中心に展開した後、2005年7月にD-Linkブランド製品の販売を目的とした日本現地法人を設立し、D-Link製品の国内への浸透を図っています。

会社名 : ディーリンクジャパン株式会社
代表 : 代表取締役社長 廖 晋新
資本金 : 9,500万円(2019年1月現在)
本社所在地: 〒141-0022 東京都品川区東五反田2-7-18 SOWA五反田ビル2F
事業内容 : 自社ブランドによるネットワーク製品の企画・開発・設計・
販売及びサポート業務
URL : https://www.dlink-jp.com/


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プレスリリース提供元:@Press

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