日本が誇る世界最高峰の放射光施設「SPring-8」の全貌を徹底解剖。サイエンスファン必読のPen+(ペン・プラス)『SPring-8のすべて。』は、10月16日(月)発売。

10月11日(水)16時27分 PR TIMES

今年、20周年を迎えた大型放射光施設「SPring-8」を徹底解剖!

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未来を変える可能性を秘めた世界最高峰の放射光施設が、兵庫県・播磨にあります。
その名は「SPring-8(スプリング・エイト)」。
強力なX線で、目に見えないモノを観察できる大型放射光施設として機能し、さらにもっと強い光で観察できるX線自由電子レーザー「SACLA」を併設しています。
これらの施設では、持続可能な社会への手がかりを見つけようとしています。
その代表例として、光合成の謎が解き明かされようとしています。SPring-8とSACLAによる研究では、触媒の構造が明らかになり、米国の科学誌『サイエンス』において、2011年の10大科学ニュースに選ばれました。
また、小惑星イトカワの微粒子の解析にSPring-8を使い、内部構造を3次元で撮影することに成功。粒子の鉱物組織や構成を特定しました。この結果は、太陽系の誕生や生命の起源を示唆しており、いまも継続して研究が行われています。
SPring-8は、産業界のニーズにも積極的に応えています。トヨタ自動車、三菱重工業、旭化成、住友ゴム工業、第一三共RD、江崎グリコなど、日本を代表する企業が自社製品の研究に利用しており、私たちの生活にも役立てられています。
その他、巻頭の漫画をはじめ、20年の歩みや、X線の歴史、世界の放射光施設、未来への展望など、SPring-8をわかりやすくまとめた興味深い1冊です。
研究者の方、学生の方、関連企業の方をはじめ、より良い未来を目指すすべての人に向けて10月16日(月)、Pen+『SPring-8のすべて。』を発売します。
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【価格】1,111円(税別)※デジタル版も同時発売予定
【発行】CCCメディアハウス メディアハウスムック

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