列車事故対応総合訓練の実施について

10月13日(金)15時15分 @Press

能勢電鉄では、列車事故発生時における迅速・適切な対応能力の向上と関係機関との連携強化を図るため、川西警察署、川西市消防本部、猪名川町消防本部、箕面市消防本部との合同による列車事故対応総合訓練を下記のとおり実施します。

1.日時
2017年10月18日(水) 10時00分〜11時00分(雨天決行)
2.場所
平野車庫構内(使用車両:5100系・4両編成車)
【所在地:兵庫県川西市平野一丁目35番2号】
3.参加機関
川西警察署、川西市消防本部、猪名川町消防本部、箕面市消防本部、
能勢電鉄(業務委託先含む)
4.参加人員
約100名
5.事故想定
(1)発生状況
川西能勢口駅発、妙見口駅ゆき下り列車(乗客約40名)が絹延橋駅を出発後、樋ノ口踏切道において、東側から突然軌道内に進入する乗用車を発見した。直ちに非常ブレーキを使用したが間に合わず、乗用車と衝突し脱線、停止した。
(2)被害状況
・事故の衝撃で乗用車の運転手と乗客が数名負傷(重傷者含む)
・先頭車両が脱線
・遮断機倒壊、吊架線損傷
6.訓練内容
・事故発生時の情報伝達、事故拡大防止【警察、消防、能勢電鉄】
・お客様の救出・避難誘導【警察、消防、能勢電鉄】
・乗用車内に閉じ込められた運転手の救出【消防、能勢電鉄】
・脱線車両、吊架線損傷など諸設備の復旧【能勢電鉄】

能勢電鉄株式会社 http://bit.ly/KWDVdq

リリース http://bit.ly/2hEzfjD

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1



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プレスリリース提供元:@Press

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