東京株、2万1155円=21年ぶり高値

10月13日(金)18時7分 時事通信

13日の東京株式市場では、日経平均株価の終値が前日比200円46銭高の2万1155円18銭と大幅に上昇した。ほぼ20年11カ月ぶりの高値水準。写真は、平均株価の終値を示す電光ボード=東京・八重洲

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 13日の東京株式市場では、日経平均株価の終値が前日比200円46銭高の2万1155円18銭と大幅に上昇した。第2次安倍政権発足以降の「アベノミクス相場」の最高値を連日で更新し、1996年11月27日以来ほぼ20年11カ月ぶりの高値水準となった。値上がりは9営業日連続。
 12日に好決算を発表した、ファーストリテイリングやセブン&アイ・ホールディングスの株価が上伸した。業績に裏付けがある内需関連株を中心に主要銘柄の値上がりが目立ち、日経平均は上げ幅を250円超に広げる場面もあった。
 衆院選は自民、公明の与党が優位に立ち、「政治の安定を評価する海外勢の投資意欲が積極化している」(銀行系証券)という。好調な企業業績も確認され始め、「現在の株価水準に違和感はない。上昇基調はしばらく続く」(大手証券)との指摘もあった。 

[時事通信社]

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