神鋼株、805円に下落=取引時間中、1年4カ月ぶり安値

10月13日(金)18時52分 時事通信

 13日の東京株式市場で神戸製鋼所の株価が大幅に下落した。新たに主力の鉄鋼製品でも性能データ改ざんが判明したことが要因とみられ、終値は前日比77円安の805円となった。データ改ざん発表前の前週末株価からは563円下落し、下げ幅は4割超に及んだ。
 神鋼株は取引時間中には一時、88円安の794円まで下がり、2016年6月28日以来、約1年4カ月ぶりの安値を付ける場面もあった。 

[時事通信社]

時事通信

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