「明海大学あけみ英語村2019〜小学生異文化交流プロジェクト〜」を開催(10月31日)

10月17日(木)20時5分 Digital PR Platform




明海大学(千葉県浦安市/学長:安井利一)は、足立区と締結した「明海大学と足立区との連携協力に関する基本協定」に基づき、「明海大学あけみ英語村2019〜小学生異文化交流プロジェクト〜」を開催する。




 明海大学と足立区は、今回で3年目となる「明海大学あけみ英語村2019〜小学生異文化交流プロジェクト〜」を、花畑小学校の4年生約60名を対象に開催する。明海大学からは、世界各国・地域の外国人留学生と日本人学生が参加し、ネイティブ教員によるコミュニケーション活動や各国の「遊び」などの活動を英語で行う。



 足立区とは、これまでにも本学外国人留学生と小・中学生との交流会を継続的に開催し、生徒たちの英語学習に対する興味関心が高まるとともに、異文化理解が深まるなど、高い教育成果を上げることができた。
 明海大学は、今後も足立区と連携したさまざまな取り組みを通じて、地域学校教育やグローバル人材の育成にも貢献していく。

■明海大学あけみ英語村2019〜小学生異文化交流プロジェクト〜(概要)
【開講日時】
 2019年10月31日(木)14:10〜15:40
【場 所】
 明海大学浦安キャンパス

【実施内容】
 明海大学あけみ英語村滞在中は、小学生1グループに対し、外国人留学生と日本人学生がグループ行動を共にし、大学が準備したアクティビティなどを一緒に楽しむ。
 共通語は「英語」とし、お互いに知っている言葉を使いながら、コミュニケーションを図る。
【主なスケジュール】
●14:10 開村式

●14:20 ネイティブ教員によるコミュニケーション活動
 ※ハロウィーンを英語で楽しく遊ぶ体験をする。

●14:50 各国の「遊び」
 ※例えば、ギリシャの遊び「ハゥタポドキニギド」は日本の鬼ごっこに似ている。約10メートル離れた反対側のエリアに逃げるが、その間には「タコ(鬼)」がおり、タッチされると「タコの足」になる。タコの足は、動くことはできないが、近くに来た者を捕まえることができる。最後のひとりになるまで捕まらなかった者が勝ちという遊びであり、大人数で楽しむことができる。
●15:25 閉村式

 なお、11月28日(木)には、中島根小学校の児童を対象として、同様の活動を英語で行う予定である。

▼本件に関する問い合わせ先
明海大学浦安キャンパス企画広報課
TEL:047-355-1101


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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