U35の次世代が描く未来とはー?100BANCH Garage Program、10月は6プロジェクトが入居。12月入居の応募〆切は10/22(月)23:59

10月17日(水)14時40分 PR TIMES

10月19日(金)〜28日(日)には「DESIGNART TOKYO 2018」に7プロジェクトが参加。

パナソニック株式会社と株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社が共同で開設した100BANCHは、100のプロジェクトを生み出す「未来をつくる実験区」。核となるプログラム『Garage Program』では未来を追求する35歳以下の若者たちに、活動場所とメンターによるサポートを提供しています。このプログラムでは通年でプロジェクトを募集しており(12月入居の応募〆切は10/22(月)23:59)、現在81のプロジェクトが未来へ向けたそれぞれの実験を展開しています。
採択されたプロジェクトの100BANCHでの活動期間は3ヶ月。毎月、新たなプロジェクトが入居し、活動期間を終えたチームは卒業します。2018年10月には、新たに6プロジェクトが入居して活動をスタートしました。
また、10/19(金)〜はデザインシーンの新たなムーブメントとして注目が高まる『DESIGNART TOKYO (デザイナート・トーキョー) 2018』に参加。100BANCHの2F GARAGEを舞台に7のプロジェクトが作品展示を行います。ぜひご来場ください。

【2018年10月入居プロジェクト】 ※2018年12月末卒業予定(プロジェクト名 / リーダー)

Out Of Theater / 広屋佑規
劇場外のありとあらゆる公共空間でミュージカルを実現する。

[画像1: https://prtimes.jp/i/34018/22/resize/d34018-22-600322-0.jpg ]

ミュージカルプロジェクト「Out Of Theater」は、劇場を飛び出し、あらゆる公共空間、都市空間でミュージカルを実現することで、日本にミュージカル文化を根づかせたいという想いのもと活動中。
また、何気ない日常がエンターテイメント溢れる非日常空間に変わることで、表現に寛容な、遊び心ある社会を目指し、その結果、表現者を生業にしている人、志す人はもちろん、一般にまで表現することの楽しさを伝えていき、表現に溢れる世界を創出します。
http://100banch.com/projects/12434/

ANICAL / 山崎智輝
動物の医療の分野で課題解決を行う
[画像2: https://prtimes.jp/i/34018/22/resize/d34018-22-670830-2.png ]

現在はペットの救急医療メディアで獣医師監修の記事を制作しています。これによりペットオーナーさんの正しい医学的な情報が集まるという安心がもてる場所をWEBで生み出していきます。
http://100banch.com/projects/12357/

Omoracy / 野々村哲弥
恐怖心・好奇心と向き合う体験型アトラクションで未来の人々の好奇心や生きる力を育む
[画像3: https://prtimes.jp/i/34018/22/resize/d34018-22-934742-3.jpg ]

「Omoracy」は、人の恐怖心と好奇心に訴える「面白い」「新しい」体験型アトラクションを開発し提供することを通じて、未来の若者を中心とする様々な人々の好奇心と生きる力を育むプロジェクトです。
プロジェクトのベースにあるのは人間の恐怖心と好奇心の研究です。研究過程でバンジージャンプに着目し、「移動式バンジージャンプ」や「都心でのバンジージャンプ台の設立」を社会実装することを第一段階の目標としています。
http://100banch.com/projects/12402/

KOTORI / 高瀬俊明
KOTORIは大切な言葉をお守りにするサービスです
[画像4: https://prtimes.jp/i/34018/22/resize/d34018-22-187613-4.jpg ]

大切な人から贈られる言葉には不思議な力があります。
あらゆる言葉が日々生まれ、そして消え、それが日常化している今の世の中で1つ1つの大切な言葉が埋もれてしまわないように、大切な人からもらった言葉、 大切なひとへ贈りたい言葉をお守りにして一生あなたを支え続けられるサービスを提供します。
http://100banch.com/projects/12366/

SAVE THE UDON / 小野ウどん
うどんの手打ち文化を100年後に残す
[画像5: https://prtimes.jp/i/34018/22/resize/d34018-22-651231-5.png ]

絶滅危惧種「手打ちうどん」を守りたい。
そのためにcareer・culture・contestの三点を軸に、うどん好きに手打ちの楽しみ方を伝え、手打ち文化の普及を目指します。
そのファーストステップとしてまず多くの人に手打ちに触れてもらう機会と目的として手打ちうどんのガチンコバトル『TEUCHI』の開催と展開を目指します。
http://100banch.com/projects/12333/

MIRAI GENGO / 永野将司
全ての人がコミュニケーション可能な未来をつくる
[画像6: https://prtimes.jp/i/34018/22/resize/d34018-22-619758-6.png ]

100BANCHに入居していた「障がい」をテーマにする4つのプロジェクトの代表が手を組んだ組織体です。日本語が理解できない「言語難民」に対し教育を提供する『NIHONGO』の永野将司、知的障がいのあるアーティストの作品をモノ・コト・バショに浸透させる『MUKU』の松田崇弥、点字と墨字という異なった世界をつなげるデザインを行う『Braille Neue』の高橋鴻介、手話をコミュニケーションツールとしたゲームを提供する『異言語Lab.』の菊永ふみの4名が、各自の専門領域を繋げることで、それぞれのコミュニティの垣根を超えて新しい伝達方法を創造します。
http://100banch.com/projects/miraigengo/

【DESIGNART TOKYO 2018 in 100BANCH】
[画像7: https://prtimes.jp/i/34018/22/resize/d34018-22-515832-7.jpg ]

100BANCHは、10月19日(金)から28日(日)までの10日間、東京の主要エリアを舞台に、デザインシーンの新たなムーブメントとして注目が高まるデザイン&アートのフェスティバル「DESIGNART TOKYO (デザイナート・トーキョー) 2018」に参加出展します。会場は100BANCH(渋谷区渋谷3-27-1)の2F GARAGE。ダウン症のアーティスト・八重樫季良が描くカラフルな建築物を立体として可視化する作品や、世界一薄い和紙を紙活字(R)︎で印刷した素材を使用したインスタレーション、身の回りの環境音で紡ぐ音楽を体験できる装置、実際に測定した100人分の血糖値と食事のデータから立体作品とアートブックの展示など100BANCHで活動するプロジェクトが”感動の入り口”へと誘います。
また、10/20(土)と10/27(土)には出展プロジェクトが作品を前に直接語るGallery tourを実施。
作品に込められた思いや、制作秘話をお話しします。どうぞご参加ください。

▽開催概要
日時:10月19日(金)〜28日(日)11:00-17:00
会場:100BANCH 2F Garage(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1)
入場無料・予約不要(直接会場にお越しください。)

<Gallery tour>
日時:10/20(土)、27(日)各回17:00〜
参加費:無料
定員:25名
参加方法:下記よりお申込みください。(当日受付可)
10/20(土)→http://100banch.com/events/12877/
10/27(土)→http://100banch.com/events/12910/

未来をつくる実験区「100BANCH」とは
[画像8: https://prtimes.jp/i/34018/22/resize/d34018-22-713092-9.png ]

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間で、1階はカフェ・カンパニーが企画・運営する未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若者リーダーのプロジェクトを推進するアクセラレーションプログラム「GARAGE program」などがメインで行われるワークスペース「GARAGE」、3階はパナソニックが次の100年を創り出すための未来創造拠点であり、夜や休日にはワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」から構成されています。
http://100banch.com/

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