10月18日は統計の日。データで見る、羽田空港 増加する訪日外国人と進化する羽田空港

10月18日(木)11時45分 @Press

データの価値や活用のアイデアを発信する『データのじかん』(運営:ウイングアーク1st株式会社)は、2020年に向けて、年々増加傾向にある訪日外国人に着目し、データを分かりやすく1枚の絵にまとめたインフォグラフィックを用いて『10月18日は統計の日。データで見る、羽田空港|増加する訪日外国人と進化する羽田空港』を制作・公開いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/168611/LL_img_168611_1.jpg
増加する訪日外国人と進化する羽田空港

公開URL: https://data.wingarc.com/about-haneda-airport-infographics-13124


■背景
日本人の少子高齢化が問題となるなか、日本の訪日外国人数は年々増加傾向にあります。訪日外国人は成田、関空、羽田の3空港から来日することが多く、中でも羽田空港は利用者を増やし、設備を充実させてきました。
そこで『データのじかん』では、羽田空港の利用者データと公開されている改善報告を中心に、羽田空港の発展をインフォグラフィックにまとめ、公開しました。

1. 日本の国際空港の訪日外国人利用者数
訪日外国人を迎える玄関口である空港。日本には国際線を運用中の国際空港が4つあり、そのほかの一部国際線が就航している地方空港を入れると、毎日数多くの外国人観光客を迎え入れています。訪日外国人は毎年過去最高を更新し、2017年には、前年比119.3%を記録しました。その理由はアジア地域の経済成長やビザ緩和、訪日プロモーションの成果など、さまざまな理由が考えられます。また入国時の空港も、成田、関空、羽田が全体の70%を超える3大主要空港として利用されていますが、ここ3年で一強だった成田の利用者数が減少し、それに代わって羽田空港が前年比115.4%と伸び始めていることがわかります。

2. なぜ羽田空港の利用者が増えている?
羽田空港の特徴はなんといってもアクセスの良さ。都心へアクセスしやすく、世界でも有数の国際空港として知られています。国内線の利用がしやすいため、羽田空港の国内線利用はこの5年間で増加傾向にあります。これにより、訪日外国人の国内線の乗り継ぎ利用も増加。訪日外国人が羽田空港を利用することによって、地方の観光地を訪問する機会が増える可能性が高く、地方活性化に一役買っています。

3. さらに変わる羽田空港
羽田空港の国内線利用者数は世界屈指。都心から近く、24時間オープンしているハブ空港という強みを生かし、首都圏だけでなく、地方と世界の結びつきを強めています。まさに日本経済・社会の成長を支える空港として、国際線の増便は欠かせません。しかし現在でもこれ以上増やせないほどのフル稼働状態であるため、滑走路の使い方を見直し、これにあった飛行経路を設定する必要があります。それだけでなく、空港内の誘導表示や案内表示にスマートフォンをかざすだけで、現在地や目的地までの経路、交通情報などがわかる案内を設置するなど、訪日外国人にも日本人にも使いやすい空港に生まれ変わりつつあります。

4. 国際的な評価があがっている羽田空港
訪日外国人利用者が増えるに従って、羽田空港では設備やシステムを改善するなど、最大限の努力が続けられています。その結果、イギリスに拠点を置く航空サービスリサーチ会社・スカイトラックス社による「世界ベスト空港(World's Best Airport)」で、世界の空港3位に選ばれ、部門別でも「最も清潔な空港」では1位、「スタッフサービス」では2位、セキュリティ手続きでも5位にランクインしました。これからは世界1位の空港を目指し、ますます進化していくでしょう。

5. これからの羽田空港に注目!
羽田空港は2020年に向けて、国際空港としての重責を担います。そこで、羽田空港では、国際線(深夜・早朝時間帯以外)の発着数を現在の年間約6万回から新飛行経路が運用により年間約9.9万回に増便する予定です。訪日外国人を迎え入れるため、大幅な機能強化が必要だといえるでしょう。羽田空港の進化からしばらく目が離せそうになりません。


■本インフォグラフィックを公開している「データのじかん」について
「データのじかん」は「ウイングアーク1st株式会社」が運営するメディアです。データを切り口にした、トレンドやノウハウを紹介する記事を通して、これからのデータ活用を考えるビジネスパーソンを応援していきます。そして、データに価値や面白みを感じ、親しみを持ってデータ活用への取り組まれることを目指しております。
URL: https://data.wingarc.com/


■ウイングアーク1st株式会社について
ウイングアーク1stは、帳票基盤ソリューション「SVF」、電子活用ソリューション「SPA」、BI製品「Dr.Sum」「MotionBoard」のソフトウェアとクラウドサービスを提供し、企業の価値を高める情報活用の実現をご提案しています。

商号 : ウイングアーク1st株式会社
所在地 : 〒106-6235 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
創業 : 2004年3月
代表者 : 代表取締役社長 田中 潤
資本金 : 2億円
事業内容: 帳票事業、BI事業の開発・販売
URL : http://www.wingarc.com/


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