リクルート、AIを活用したインドの経費精算ソフトウェア会社Fyle Technologies Pvt. Ltd.へ出資

10月19日(金)11時0分 Digital PR Platform


[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2/29349/450_144_201810181314335bc808a99a340.jpg

株式会社リクルートホールディングスの中間持ち株会社である株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村吉弘、以下リクルート)は、投資子会社である合同会社RSP India Fundを通じ、AIを活用したインドの経費精算ソフトウェア会社Fyle Technologies Pvt. Ltd.(ファイルテクノロジーズ、本社:インドバンガロール、CEO: Yashwanth Madhusudan、以下 Fyle)への出資を行いました。

————————————————————
1.本件の背景と目的
————————————————————

インドでは、経済成長に伴い、企業の旅費交通費や交際費などのビジネスに係る費用が増加する一方で、紙での運用や手入力による経費精算の手間やミス、規定違反が増加しています。Fyleは、経費精算ソフトウェア『Fyle』を提供し、経費精算ワークフローのデジタル化に加え、規定違反の自動検知により企業の経費精算業務の効率化とコンプライアンス遵守を促進させます。

リクルートは今回の出資を通じて、同サービスの品質向上及び利用拡大を支援し、Fyleは今回の資金調達により、販促活動や機能開発を強化していく予定です。

————————————————————
2.Fyle Technologies Pvt. Ltd.の概要
————————————————————

Fyleは、人事情報をもとに承認ワークフローを自動化します。加えて、Outlook、Gmailに添付された電子領収書やスマートフォンで撮影した紙の領収書から、日付、金額、費用等の情報をリアルタイムに抽出し、ワンクリックで経費精算レポートを作成できます。さらに、各社の複雑な経費規定をシステムに反映することができ、経費規定に違反しているレポートを細かく自動検知できる機能を提供しています。これにより、企業の経費精算にかかわる業務軽減および企業のコンプライアンス強化に貢献できます。

本サービスは現在、インドの中堅から大手企業で利用されており、今後はさらなる利用拡大が期待されています。

(1)商号:Fyle Technologies Pvt. Ltd.
(2)代表者:Yashwanth Madhusudan
(3)所在地:MG Road, Bangalore 560025 India
(4)設立:2016年2月
(5)主な事業内容:AIを活用した経費精算ソフトウェアの開発・販売
(6)Webサイト:https://www.fylehq.com/

————————————————————
3.合同会社RSP India Fundの概要
————————————————————

同ファンドは、インドでのリクルートグループの新領域事業の創出を視野に入れた、新テクノロジー・新ビジネスモデルの発掘及び事業機会の獲得を目指します。

(1)商号:合同会社RSP India Fund
(2)代表者:岡本彰彦
(3)所在地:東京都中央区銀座8-4-17
(4)設立:2015年4月8日
(5)主な事業内容:投資育成事業・ベンチャーキャピタル事業


▼株式会社リクルートについて
https://www.recruit.co.jp/

————————————————————
【本件に関するお問い合わせ先】
https://www.recruit.co.jp/support/form/
————————————————————

Digital PR Platform

「リクルート」をもっと詳しく

「リクルート」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ