地盤ネットHD、アジア・アフリカ20設立総会に参加

10月19日(木)15時1分 PR TIMES

〜アジア・アフリカ各国大使との交流で新興国進出への地盤を固める〜

“生活者の不利益解消”という正義を貫き、安心で豊かな暮らしの創造を目指す地盤ネットホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:山本 強 以下地盤ネットHD)は、9月26日(火)、ミャンマー大使館にて、アジア・アフリカの各国と、ビジネス創出を検討する企業の架け橋をになうプラットフォーム『アジア・アフリカ20』の設立総会に会員として参加いたしました。

■『第一回アジア・アフリカ20(設立総会)』の様子

[画像: https://prtimes.jp/i/20705/54/resize/d20705-54-750181-0.jpg ]

 当日は、17か国の外交官と大使、会員企業関係者57名が参加し、本会設立に際しての代表からのスピーチ、各国大使のご紹介、会員企業と各国大使・外交官との意見交換などが行われました。地盤ネットHDからは、代表取締役の山本強をはじめとする3名が出席いたしました。
  各大使・外交官の皆様は、安心・安全な住宅には地盤が大切であることをよく認識されておられ、地盤ネットHDとしましては、大変有意義な意見交換の場となりました。

地盤ネットHDの子会社、地盤ネット総合研究所では、地震リスクの低い地域とされるベトナムのダナン市にて、ジャパンクオリティ(住宅品質・補償・サービス)の住宅ビジネス「ジャパンスタイル住宅タウン」を構想しております。
今回の『アジア・アフリカ20』への参画によって、地盤ネットHDは、ベトナムを始めとするアジア・アフリカの新興国進出への地盤を固めていく所存です。
今後も地盤ネット HD は、様々なステークホルダーの方へ向け、地盤に関する情報を発信するよう努めてまいります。

■『アジア・アフリカ20』概要
『アジア・アフリカ20』とは、日系企業のアジア・アフリカ各国への事業展開をサポートするビジネス基盤の創出を目的として設立された会です。基盤となる活動は、各国大使館のレセプションホールで月に一度開催される、大使と会員企業との意見交換の定例会です。
その他の取り組みは、月に一度の国別の最新情報レポートの配布、大使と直接商談の場のアレンジ、各国大統領・大臣の来日時の食事会、対象国へのツアーなど、多岐に渡ります。現在、17か国の大使・外交官と、約50社の企業が会員として参画しています。年内には20か国20名の大使が参画する予定です。
日本企業の発展にとって欠かせない、成長著しいアジアや今後大きな成長が見込まれるアフリカの各国との結びつきを支援する大きなプラットフォームとなることが期待されます。

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