【年収1億円の習慣】 「負けれる人」こそが、年収1億円になる

10月21日(日)6時0分 ダイヤモンドオンライン

誰でもできるけれど、誰もやっていない「年収1億円の習慣」。年収1億円以上の人の「習慣」には、ある「共通のルール」があります。でも、その「習慣(ルール)」を行うのに、特別な才能もいりませんし、最初にお金が必要になることもありません。誰でもできる「シンプルな習慣」を、あなたが身につけさえすれば、年収1億円は、実現可能なのです。



【年収1億円の習慣】

「負けれる人」こそが、年収1億円になる


「リーダー」の能力や資質に対して、「一流」「二流」「三流」とランク分けすることがあります。かつて私は、「一流」が最上位だと思っていましたが、「ある人」と出会ったことで、「一流のさらに上」があることを学びました。一流の上にあるのは、「達人」の領域です。


●【三流】部下から馬鹿にされるリーダー

●【二流】部下から恐れられるリーダー

●【一流】部下から信頼されるリーダー

●【達人】部下に存在すら感じさせないリーダー(空気のような域に達したリーダー)


ある人とは、ソニー生命保険(株)の安藤国威(あんどう・くにたけ)名誉会長です。安藤名誉会長は、ソニー株式会社の社長も歴任したほどの「スーパーVIP」です。

ところが、安藤名誉会長は、拍子抜けするくらい、「オーラ」を感じさせません。


ある会食の席で安藤名誉会長とお会いしたのですが、じつをいうと、会食が終わるまで、安藤名誉会長だとは気がつかずに、あとで、非常にびっくりしました。

存在感が薄い、というより、気配の消し方や身の引き方がうまいのだと思います。だから、まわりの人を萎縮させることがありません。


ソニー生命の幹部の方からうかがったのですが、安藤名誉会長は、最後は「自分が引く」ことを心がけているのだそうです。意見を戦わせるときも、決して相手を論破しようとはしません。部下を打ち負かすリーダーのもとでは、人は育たないからです。最後に必ず「自分が身を引く」ことで、相手の意見を受け止めているのです。


トップが「負ける」ことができる組織は、風通しの良い組織です。ゴリ押しをせず、引くときは引く。「最後に負ける(相手に勝たせる)度量がある」からこそ、安藤会長は社員から信頼されているのだと思います。





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