コロナ禍の打撃を被った2020年も香港ユニセフ協会とのチャリティ活動を継続し、計156万香港ドルを寄付

10月22日(金)16時47分 PR TIMES

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キャセイパシフィック航空(本社:香港、最高経営責任者、オーガスタス・タン)は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が航空業界に甚大な打撃を与えた2020年も、機内チャリティプログラム「チェンジ・フォー・グッド」を継続し、1年間で合計156万香港ドル(約2,200万円)を集めました。このプログラムは、世界190以上の国と地域の恵まれない女性や子どもたちを支援することを目的に、香港ユニセフ協会と共同で1991年から実施しているものです。

「チェンジ・フォー・グッド」の寄付金は全て、弊社のフライトをご利用のお客様から機内にて集めたものです。2020年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、世界各地で渡航制限や検疫措置が導入され、航空市場にかつてない混乱をもたらし、甚大な影響が生じました。そのような困難な状況下においても、関係者全ての絶え間ない努力により、このチャリティ活動を継続することができました。

集めた寄付金は、新型コロナウイルス禍でも子ども達が学習を継続出来ることを支援する、ユニセフの「スクール・フォー・アジア」プログラムに使用される予定です。新型コロナウイルスの感染拡大以降、世界中で多くの学校が一時的に閉鎖され、多数の子ども達が学習危機に直面しています。現在、世界の子どもと若者の半数以上はデジタル接続ができず、遠隔学習へのアクセスに影響が出ています。ユニセフとそのパートナーは、遠隔学習が実施できるよう技術の導入と適応に取り組み、学校が安全に再開できるよう働きかけています。また、寄付金のうち1ヶ月分は、重度の神経筋疾患を患う香港の子ども達のための「キャセイパシフィック車椅子バンク」に充当される予定です。

さらに、キャセイパシフィックは今年、ユニセフの人道的航空貨物への取り組みにも参画し、新型コロナウイルスワクチンおよび医療品を世界各地に搬送しました。これらの貨物の品質を担保するため、コロナウイルスワクチンやその他ワクチンを当社の貨物ネットワークを使い迅速かつ効果的に搬送する仕組みを開発しました。
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「キャセイパシフィックと香港ユニセフ協会の長年にわたるパートナーシップを誇りに思います。『チェンジ・フォー・グッド』プログラムは、企業の社会的責任への私たちのコミットメントを示す実例です。私共は、このように困難な状況下における、お客様の寛大な心と従業員の揺るぎない支援に深く感動しています。集まった寄付金は、困窮している子ども達に新たな希望をもたらすでしょう。」(キャセイパシフィック航空 最高経営責任者、オーガスタス・タンのコメント)

「キャセイパシフィックの『チェンジ・フォー・グッド』プログラムと人道的航空貨物への取り組みへの多大な貢献は称賛に価します。今回の新型コロナウイルス感染拡大は、世界で最も弱い立場にある子ども達に、未曽有の危機をもたらしました。しかし、キャセイパシフィックは、常にユニセフと共に、あらゆる困難に立ち向かい、子ども達の学ぶ権利、生き延びる権利、成長する権利を守るため、継続的な支援を行い救命物資を届けています。香港ユニセフ協会は、キャセイパシフィックが提供する長期的な支援を大切にしており、世界中の子どもたちを支援するために、キャセイパシフィックとの継続的なパートナーシップに期待しています。」(香港ユニセフ協会 会長、ジュディ・チェン氏のコメント)


「チェンジ・フォー・グッド」について
キャセイパシフィックと香港ユニセフ協会は、1991年より機内募金プログラム「Change for Good(チェンジ・フォー・グッド)」を実施しています。キャセイパシフィックのフライトをご利用のお客様は、旅先からの帰路の機内で、手持ちの小銭を通貨を問わずにユニセフに寄付していただくことができます。集まった寄付金は、世界190以上の国と地域で、恵まれない女性や子どもたちを支援するユニセフのプログラムに使用されます。

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