三村青森県知事、芸人ばりのトーク炸裂!!吉本新喜劇に青森県知事が特別出演!青森の魅力を猛烈PR

10月23日(火)17時46分 Digital PR Platform


青森県の三村申吾知事が、10月18日(木)、大阪・なんばグランド花月にて上演中の吉本新喜劇に特別出演。マスコットキャラクターのいくべぇとともに、ステージ上で青森県の魅力を熱烈にアピールした。

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青森県の三村申吾知事は、関西圏への観光PRの一環として、10月18日(木)、なんばグランド花月にて上演中の吉本新喜劇に特別出演。マスコットキャラクターのいくべぇとともに、青森の魅力をPRしました。
公開されるやいなや3カ月で35万回再生され大きな話題を呼んだ、新喜劇座員・諸見里大介出演の青森県PR 動画「ディス(り)カバリー青森」をきっかけに、今回の出演が決定。同時に、なんばグランド花月前広場では、蛇口から出てくるりんごジュースが試飲できるイベントや、各種物産の販売も行われました。

今回の新喜劇は、過疎化が進む花月村の人々が、幻の巨大恐竜・ネッシーならぬカゲッシーで村おこしを狙うというストーリー。そこへ田舎暮らしに憧れ移住してきた座長のすっちーさん扮するすち子が絡み、さまざまな騒動を繰り広げます。
三村知事の出番は冒頭部分。同じ悩みを抱える市町村を視察してきた、池乃めだかさん扮する村長が、「ご当地PRの上手なやり方を教えてくれる古い友人に来てもらった」と三村知事を呼び込み。いくべぇとともに登場すると、りんご柄の派手なシャツ姿に、すち子がさっそく「芸人さんじゃないんですか?」とツッコミを入れて笑わせます。「青森県知事の三村申吾です」と自己紹介すると大きな拍手が。いくべぇは特技の逆立ちも披露し、「おおー!」「すごい!」とあちこちから声が上がりました。

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すち子が「花月村をアピールしたいが、なかなかいい方法がない」と打ち明けると、「そのために、今日はまいりました」と頼もしい返事。と、おもむろに「暑いですね」とシャツを脱ぎ始めます。下に着ていたのは、紅葉の十和田湖から八戸のせんべい汁まで、さまざまな青森の名所や名物がプリントされたTシャツ! 脱ぐたびに新たなTシャツが現れ、「ラッセラ〜ラッセラ〜青森楽しいですよ〜」と、ねぶた祭のかけ声とともにアピールします。
「何枚着てるの?」とすち子に呆れられても何のその、「村おこしは、これぐらいやらないとね!」と笑顔の三村知事。脱いだTシャツを「3000円に消費税で…」としっかりボケるひと幕も…。

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終演後の囲み会見には、三村知事、いくべぇ、すっちーさん、池乃めだかさんが出席。三村知事は「笑いの聖地・なんばグランド花月で、青森の魅力を知っていただきたいと参上した。あたたかく迎え入れていただき、青森の魅力をPRできました」とニッコリ。青森は現在、りんごの収穫期に入っており、「台風等で一部被害もありましたが、今年も美味しいりんごをお届けできると思います」とのこと。「今は紅葉真っ盛り、冬になると一面の銀世界、春になると弘前城の桜、夏は深い緑の十和田湖…血わき肉躍る夏祭りも始まります」と話しながら踊り始めるなど、止まらぬ青森トークに、すっちーさんは「ようしゃべりますねえ!」と目を丸くします。そんなすっちーさんですが、知事の話にさまざまな名産品が登場したことで、「いっぱいあるんやなあ」と改めて感心。なかでも青森のにんにくが印象深かったようで、「チャーリー(浜)さんが、新喜劇の全国ツアー中、どこに行っても『青森のにんにくはないか』『うまいんや』と言っていた。あれはウソじゃなかったんですね」と振り返ります。
めだかさんからは、「今までいろんなところの知事さん、市長さんとご一緒させていただいたが、一番ようしゃべる(笑)。いいことやと思いますよ。話しかけやすい雰囲気があるし、青森県の人は幸せ」と三村知事のキャラクターに脱帽。これを受けてすっちーさんも「(舞台では)後ろに下がる人が多いが、どんどん前へ行く(笑)。りんごのシャツ見たときに、ちょっとヤバいな、と思いましたけどね(笑)」と笑いをまじえて印象を語っていました。

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青森県では、今回の知事新喜劇出演とイベントを通して、関西圏への方々に青森の魅力を知っていただく機会になったかと考えております。今後も、より多くの関西圏の方々に訪れていただけるよう、PR活動を実施して参ります。


本件に関するお問合わせ先
青森県観光国際戦略局 誘客交流課 
担当:大庭
電話 017-734-9384
FAX 017-734-8126
e-mail: ichiro_ooba@pref.aomori.lg.jp

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