アソビュー、「Google で予約」で訪日外国人向けに観光スポットのチケットを提供開始

10月23日(水)12時35分 PR TIMES

日本最大級の遊びのマーケットプレイス「asoview!(アソビュー)」(URL: https://www.asoview.com/、以下「asoview!」)を展開するアソビュー株式会社(代表取締役社長:山野 智久、本社:東京都渋谷区、以下「アソビュー」)は、2019年10月23日(水)よりGoogleが提供するサービス「Google で予約」に参画し、asoview!に掲載している観光スポットのチケットを「Google で予約」を使って予約または購入可能になります。まずは訪日外国人を対象として英語版での提供から開始いたします。
※利用にはGoogle アカウントが必要です。
※予約時のお支払が必要な観光スポットのチケットもございます。

【利用の仕方】

[画像1: https://prtimes.jp/i/15664/46/resize/d15664-46-565913-0.png ]


【背景】
「明日の日本を支える観光ビジョン」で政府が定めた目標の一つ、2020年までに訪日旅行消費額8兆円という高い目標を達成するためには、「モノ消費」から「コト消費」に移行している訪日外国人の旅行需要を踏まえ、体験型観光についての消費を促していくことが必要となっています。その上で、アソビューが「Google で予約」に参画したポイントは2つとなります。

1.「コト消費」欲が高まる訪日外国人への訴求
訪日外国人観光客の消費行動が、爆買いに代表される「モノ消費」から、日本そのものを体験して楽しむ「コト消費」に変化しています。
「Google で予約」へ参画し、日本におけるasoview!に掲載している観光スポットのチケットを「Google で予約」を使って予約・購入できるようになったことで、2020年へ向け「コト消費」ニーズがますます高まるインバウンド需要に対し貢献できることを期待しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/15664/46/resize/d15664-46-151522-1.png ]

出展:観光庁「訪日外国人消費動向調査」【全目的】より

2.キャッシュレス化で混雑緩和などに期待
観光庁の「観光ビジョン」では、訪日外国人が訪れる主要な商業施設、宿泊施設及び観光スポットにおいて、2020年までに「100%のキャッシュレス決済対応」及び「100%のクレジットカード決済端末のIC対応」の実現に向けた支援措置を行うとあります。
今回の参画で、ICT化が先進している訪日外国人に向けた、チケット購入時のキャッシュレス決済を増やすことで、観光スポットの混雑緩和を中心に、業務オペレーションの改善に貢献できることを期待しています。

【今後の展望】
「Google で予約」への参画により、訪日外国人の日本滞在中における予約ハードルを下げ、より多くの方に日本のワクワクする遊びやレジャー体験を提供いたします。
また2020年に向け、日本人向けにサービスを提供できるよう開発を進めてまいります。

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■asoview!について
全国約7,000店舗の事業者と提携、国内の遊び・体験プログラムを約440ジャンル・約20,000プランを紹介している、日本最大級のレジャー・遊び・体験予約サイトです。「パラグライダー」や「ラフティング」など地の利を活かしたアウトドアレジャーのほか、「陶芸体験」や「そば打ち体験」など地域に根ざす文化を活かした魅力的な体験プログラムをご紹介するとともに予約できるサービスです。
URL:https://www.asoview.com/

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■アソビュー株式会社について
「ワクワクを すべての人に」をミッションとし、日本最大級の遊びのマーケットプレイス「asoview!(アソビュー)」を運営。2015年4月22日にはJTB、YJキャピタル、グロービス・キャピタル・パートナーズ、ジャフコを引受先とする総額約6億円の第三者割当増資の実施、及びJTBとの業務提携を発表しています。

URL:https://www.asoview.co.jp/
会社名:アソビュー株式会社
設立:2011年3月14日
所在地:東京都渋谷区神宮前2丁目7-7 JIKビル 3階
代表取締役社長:山野 智久

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