株式会社チヨダ、歩行者の交通事故防止の為「反射材搭載商品」をプライベートブランド「バイオフィッター」で拡大して販売強化

10月23日(金)17時46分 PR TIMES

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株式会社チヨダ(東京都杉並区 代表取締役社長 杉山 忠雄 )は、歩行者の交通事故が多発する夕暮れ時・夜間の事故防止の為に、交通事故防止に対する意識の向上と、反射材用品着用の普及活動を、全国の靴チヨダ・シュープラザ・東京靴流通センター996店舗にて実施しています。
各店舗で反射材搭載商品の売場を設置し、「反射材の重要性」を訴求する活動を、今後も継続してまいります。

交通事故が起こりやすい時間帯は、季節や地域によって差はありますが、 17時台、18時台、19時台が突出して多く、特に「夕暮れ時」「薄暮時」といった時間帯です(平成25年〜平成29年までの5年間、警察庁調べ)。さらに新型コロナウイルスの影響による健康志向の高まりから、早朝、夕方のランニング・ウォーキング活動など、外での運動機会も増え、歩行者の交通事故は増加傾向にあります。
全国の各警察本部では、夜間歩行中の事故を防ぐ為、反射材用品着用の普及活動を呼び掛けています。
当社はこれまで、全国の各警察本部からの要請に基づき、警察本部の協力のもと、代表店舗にて「反射材シールなどのノベルティ配布」や「協力依頼書交付式」を行ってまいりました。当社においても、その社会的意義の重要性を考慮し、プライベートブランド「バイオフィッター」を中心に、反射材が装備されたランニング用スニーカー商品の開発・販売を強化し、高齢者や子供へ向けて、安心安全な生活のお手伝いをいたします。
引き続き交通事故を少しでも減らせるよう「交通安全」を提唱し、反射材用品の普及活動を進めます。

■各店舗における反射材搭載商品の売場
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■各警察本部の協力のもと行った「反射材用品着用の普及活動」実施店舗

・シュープラザ フレスポ小田原シティーモール店
・シュープラザ 南吉成タウンプラザ店
・シュープラザ 徳島国府店
・シュープラザ 福島矢野目店
・シュープラザ 郡山駅東店
・東京靴流通センター 秋田新国道店
・東京靴流通センター 静岡流通通り店
・東京靴流通センター 三刀屋店
・東京靴流通センター 島根益田店

■「反射材用品着用の普及活動」の様子
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■反射材付き商品 一例

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■「反射材搭載商品」のPOP

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<Chiyoda 会社概要 >
■社名:株式会社チヨダ(東証一部 証券コード:8185)
■本社:東京都杉並区荻窪4丁目30番16号 藤澤ビルディング5階
■代表者:代表取締役社長 杉山 忠雄
■設立:1948年(創業1936年)
■決算期:2月末
■従業員数:1,774名(連結)
■資本金:68億9,321万円
■売上:1,135億円(連結)
■子会社:株式会社マックハウス、チヨダ物産株式会社
■店舗数:1,400店舗(連結)
(2020年2月末現在)


チヨダコーポレートサイト
https://www.chiyodagrp.co.jp

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