追手門学院大学が10月27日に大学祭の中で「第1回関西学生サミット」を開催 -- 近畿圏5大学の学生代表が集結するイマドキの「学生活動」

10月26日(金)20時5分 Digital PR Platform




追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)で昨年発足した学友会「追風」は、10月27日(土)に「第1回関西学生サミット」を開催する。これは、同大の大学祭「将軍山祭」の一環として行われるもので、近畿圏の5大学(龍谷大学、立命館大学、梅花女子大学、四天王寺大学、大阪学院大学)の学生代表が集結。各大学の課外活動の状況報告や統括組織としての意見交換などを行い、「学生活動の在り方」について熱く議論を交わす。




【ポイント】
○新しい学友会「追風」学生委員長が独自に各大学学生団体に呼びかけて、初めて実現。
○5つの大学の学生代表者たちが「学生活動の在り方」について熱く議論を交わし、宣言を行う。
○議論の中から「イマドキの学生活動」の実態が浮かび上がる。

 追手門学院大学では10月27日(土)、28日(日)の2日間、大学祭「将軍山祭(しょうぐんやまさい)」を開催。その中で、学友会組織「追風」は「第1回関西学生サミット」を実施する。
 これは、同組織代表の大西惇委員長(心理学部心理学科4年生)が近畿圏の大学に呼びかけ、それに応えた5大学(龍谷大学、立命館大学、梅花女子大学、四天王寺大学、大阪学院大学)の学生団体(学友会)代表者らが集まって行われるもの。
 各大学の課外活動の状況に関する情報交換や統括組織としての意見交換を行い、各組織のさらなる発展に活かすとともに、ひとつの大学にとらわれない学生団体のコミュニティを作ることを目的とする。

 かつての学生団体は、とりわけ学生活動が活発だった頃には思想的な活動団体のイメージがつきまとうものだった。しかし、大きく様変わりした日本の大学の中で、学生の代表、自治組織としての在り方も変革のときを迎えている。
 今回のサミットでは、それぞれの大学で学生を代表して活動している学生団体の代表者たちが、「イマドキの学生活動」の実態や各団体で抱えている課題、これからの学生団体と大学・学生の関係などについて真面目に議論し、最後に「共同宣言」を行う。概要は下記の通り。

◆第1回 関西学生サミット 概要
【日 時】10月27日(土)11:00〜16:30
 ※10/27(土)、28(日)の大学祭(将軍山祭)開催期間中
【場 所】 追手門学院大学(茨木市西安威2-1-15)
【内 容】
・11:00〜 各団体説明(1号館3階会議室5)
・13:00〜 討議(1号館3階会議室5)
・16:00〜 共同宣言発表(追大緑地ステージ)
【参加大学】
 龍谷大学、立命館大学、梅花女子大学、四天王寺大学、大阪学院大学(順不同)

(参考:追手門学院大学内関連ページ)
・学友会「追風」
 http://www.otemon.ac.jp/campus/st_association/oikaze.html

・大学行事
 http://www.otemon.ac.jp/campus/event.html


▼本件に関する問い合わせ先
追手門学院 広報課
足立・谷ノ内
住所:〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15
TEL:072-641-9590


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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