AI音声プラットフォームのCoeFontが電話自動応答サービス「IVRy」を導入。独自開発のAI音声を活用した問い合わせ対応の自動化の取り組みを開始

2023年10月26日(木)15時16分 PR TIMES

内容に応じたSMSの自動送信と文字起こし機能を活用し、カスタマーサポート業務を2割削減することに成功

月額3,000円から使える電話自動応答サービス「IVRy(アイブリー)」を提供する株式会社IVRy(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:奥西 亮賀、以下「当社」)は、AI音声プラットフォーム「CoeFont」を提供する株式会社CoeFont(本社:東京都港区、代表取締役:早川 尚吾、以下CoeFont)に、「IVRy」が導入されたことをお知らせいたします。

CoeFontは、他社の電話代行サービスに依頼していた電話の一次受け窓口において、IVRyを活用することで対応を自動化する取り組みを開始。これによりカスタマーサポートの電話対応がほぼゼロになり、2割の業務効率化を実現。また自動応答の音声読み上げに自社開発したAI音声を活用することで、Coefontの強みである自然な発声のAI音声に触れていただく機会の創出も同時に実現されています。

[画像1: https://prtimes.jp/i/56805/81/resize/d56805-81-3d3e32e033f9807feb86-6.png ]

IVRy 導入の背景と目的


CoeFontは、最新のAI技術を活用し、「声」を表現力豊かな「フォント」に変換することで、だれもが、簡単に利用できるAI音声サービス「CoeFont」を提供しています。CoeFontは、10,000種類以上のAI音声を、研修音声や館内放送、オーディオブック、広告などで利用されているだけでなく、声帯摘出手術やALS等の病気などで、声を失う可能性のある方々に対しても提供するなど、幅広く活用されています。

AI音声プラットフォーム「CoeFont」の利用に関する問い合わせに関して、これまでは電話代行サービスへ依頼している状態でした。しかし、電話代行サービスの利用では、問い合わせに対して、すべてコールバックする必要があったため、結果として電話対応で1日に何時間もの工数がかかっていました。

この度、本課題に対して、問い合わせの電話への適切な対応の実現、及び業務効率化を図るべく「IVRy」の導入を決定いただきました。

主な活用方法


CoeFontでの主な活用方法は下記の通りです。

1. 自動応答に自社開発のAI音声を活用
自社開発のAI音声で回答文言を作成し、IVRyの音声読み上げに活用。社内サービスの利用によりお客様にも、実際のAI音声に触れていただく機会を創出。

2. SMS送信機能でお問い合わせフォームを送信
お問い合わせフォームを送信し返答いただくことで、顧客管理と照らし合わせ、適切な対応が可能に。1日1〜2時間かかっていた電話対応の時間を短縮し業務効率化を実現。

3. 録音&文字起こし機能を使い、取材やサポート内容の相談を担当者へ連携
文字起こし機能を活用することで問い合わせ内容の要約を確認し、広報やセールス担当へ問い合わせの割り振りが容易に。録音を依頼することで、以前よりも内容が正確に把握できているため、電話担当者が事前準備も可能に。

株式会社CoeFont 広報担当者 さまのコメント


このたびのIVRyの導入により、業務効率化が促進され、大変感謝しております。また、弊社が提供するAI音声を組み合わせることで、電話自動応答サービスにも、当社技術が活用することが実証できました。
今後は、自社内での活用に留まらず、弊社での事例を、電話応答にお困りの企業様にご提供できればと考えております。

株式会社IVRy 代表取締役CEO 奥西 亮賀のコメント


[画像2: https://prtimes.jp/i/56805/81/resize/d56805-81-ff97a7c213bd656aba16-4.jpg ]

「AIひろゆき」とChatGPTを組み合わせたサービスの開発において、CoeFont様の電話窓口にIVRyを導入いただき、社員一同、非常に喜んでおります。
また、今回の導入に際して、CoeFont様が開発したAI音声を活用した音声案内も採用され、それに独自の利用方法を見つけていただいたことも嬉しく感じております。

さらに、電話代行サービスからIVRyに電話受付を切り替えていただきましたが、2割の工数削減を実現できているという点も当社にとって大きな学びとなっております。

今後も皆さまが満足いただけるサービスを提供し、業務効率化に貢献できるよう、改善を続けてまいります。

株式会社CoeFontについて


[画像3: https://prtimes.jp/i/56805/81/resize/d56805-81-41e3eebc6c691d70e2fb-1.png ]

株式会社CoeFontは、AIを利用したサービスの開発、提供を行っています。2020年に設立し、東工大ベンチャーに登録されています。現在、AI音声の研究を行っており、すべての国・地域でAI音声プラットフォーム『CoeFont( https://CoeFont.cloud )』を提供しています。

電話DXサービス「IVRy(アイブリー)」について


[画像4: https://prtimes.jp/i/56805/81/resize/d56805-81-ce8fc1116fa4147911d1-0.png ]

フロントオフィスDXを推進するIVRy(読み:アイブリー、URL:https://ivry.jp)は、安価に誰でも利用できる電話DXサービスです。
2023年8月時点で、47都道府県、57業界以上、累計8,000以上のアカウント発行・1,000万着電を突破し、日本の中小企業・スモールビジネスを中心として、様々なDXを推進しています。
サービスの機能として、電話応答の分岐を自由に設定でき、AI自動応答やSMS返信・電話転送・アプリ転送・顧客管理(CRM)など、フロントオフィスの業務を支える機能を幅広く利用可能です。

導入業界は、病院・クリニック・広告・IT・EC・ホテル・旅館・外食・不動産・保険・薬局・小売・林業・ファッション・コールセンターなど、幅広く利用されています。

また、電話番号、業界、地域、企業名から検索ができる、電話番号検索サイトも運営しています。
https://ivry.jp/telsearch/

↓導入事例はこちら↓
https://ivry.jp/case

<採用強化中:IVRy採用概要>
現在、IVRyでは採用を強化しております。本プレスリリースを通してIVRyに少しでも興味を持っていただけた方は、是非下記、採用概要をご覧いただき、カジュアル面談等お申し込みいただけますと幸いです。
[画像5: https://prtimes.jp/i/56805/81/resize/d56805-81-f510890ab4ccc26ab4d7-3.jpg ]

URL:https://ivry-jp.notion.site/IVRy-e1d47e4a79ba4f9d8a891fc938e02271

IVRyの機能について



[画像6: https://prtimes.jp/i/56805/81/resize/d56805-81-94724c01a661e1340636-5.png ]

サービスデモ動画:
IVRyサービス紹介|電話DXはIVRy(アイブリー)
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=rxHoCdyC0pA ]

株式会社IVRyについて


会社名 :株式会社IVRy(アイブリー)
代表者 :代表取締役 奥西 亮賀
設立年月 :2019年3月
所在地 :〒111-0041 東京都台東区元浅草3-7-1 住友不動産上野御徒町ビル4F
電話番号 :050-3204-4610
会社HP :https://ivry.jp/company/
フロントオフィスDXを推進する株式会社IVRy(読み:アイブリー)は、安価に誰でも利用できる電話DXのIVRy(アイブリー)を開発・提供しています。

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