東京で開催、西遊記の里「連雲港」への素敵な旅に

10月27日(日)10時35分 PR TIMES

ぜひ一度おいでください

 日本人は『西遊記』に対して強い憧れを抱いているので、この物語の故郷である「連雲港」は彼らにとって独特な魅力を放っています。最近、東京で「秋季国際討論会—中国南北朝時代の中日文化交流」と「江蘇文化観光展in東京」が開催され、「連雲港」も西遊記の文化とともに来場者の前にその姿をあらわしました。

 10月20日に開催された『南北朝』イベントにおいて、「連雲港」は『西遊記の聖地、山と海に恵まれた地』、素敵でロマンチックな都市というテーマで人々に紹介されました。会場では西遊記と関連のある文化が展示され、西遊記をテーマとした飛行機の模型が来場者を惹きつけ、特に人気を得ていました。来場者たちは西遊記によって「連雲港」についての初歩的な知識を持っていたため、いっそう深い興味を抱いたようです。また、しばらくすると開通する「連雲港」への直通航空路線において、西遊記のラッピング飛行機が日本を飛ぶのをとても楽しみにしていました。
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 また、10月22日〜25日に東京にある中国文化センターで開催された「江蘇文化観光展in東京」(江蘇省文化・観光庁主催)において、西遊記をテーマとした「連雲港」に注目が集まりました。あちこちに置かれた飛行機「連雲港」号の模型、孫悟空のフィギュアなど西遊記関連の文化の紹介、燙画技術(ひょうたんの表面に細工を施した工芸品)などの無形文化遺産と「連雲港」で産出される水晶は、来場者から絶大な賞賛を浴びました。また、「連雲港」の雲霧茶が提供され、来場者は独特なお茶の味わいを楽しみました。
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 会場での紹介プログラムの中では、「連雲港」の花果山、古い街並みなどの文化観光スポットが司会者によって紹介されました。「連雲港」の燙画技術と水晶についての紹介が会場にいた来場者を最も驚かせました。「連雲港」が世界で最大の埋蔵量と最高の品質を誇る水晶の産地であると語られると、会場にいた女性たちのあちこちで「すごい」という賛嘆の声がさざ波のように広がりました。
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 今回のイベントでは多くの業界人が集まり、中日文化について交流する機会が提供され、「連雲港」の西遊記文化について有意義なイメージの露出をはかることができました。また同時に、この一週間のイベントによって、会場を訪れた日本の人々に「連雲港」についてよく知り、気に入ってもらうことができました。きっと将来、「連雲港」の地を踏んで、西遊記の旅に訪れてくれることでしょう。

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