元手タダ“家ゴミ→お宝化”計画(62)「落ち葉」がナゼ売れる?

10月28日(月)10時0分 アサ芸Biz

落ち葉

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「秋本番」である。この季節に必ず出るゴミといえば、落ち葉だろう。我が家も大きな庭があるわけでもないのに、どこかから風が運んでくる。そのたびに、掃き集めては捨てる、を繰り返さなくてはならない。これがカネにならないか。

「落ち葉は昆虫やザリガニを飼育している人にとっては、エサとして重宝されています。ホウノキやビワ、アベマキなど、日本各地に生息している広葉樹の落ち葉がヤフオクで落札されている。30グラム前後でおよそ500円が相場です」(ヤフオクウオッチャー)

 意外とバカにならない価格である。だが、運よくザリガニのエサになる落ち葉が我が家に運ばれてくるとも限らない。もっと確実に売れる「秋のゴミ」はないのだろうか。

「となると、松ぼっくりですね。クリスマスリースなどに使用する工作素材として松ぼっくりが出品されることが多い。これも売り方しだいで高額落札を狙えます」(ヤフオクウオッチャー)

 今年5月、季節外れではあったが、松ぼっくり3個が5750円の値をつけたのである。

「バイクのチューンナップ用品として出品されたんですが、スポークホイールに松ぼっくりを詰め込むとカッコいいって。そんなバイクは見たことがない。つまり、シャレですね。そんなシャレに乗って、入札者が現れるんです」(ヤフオクウオッチャー)

 売り口上しだいで、ひと儲けできるかもしれない。

アサ芸Biz

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