RIZAPグループの湘南ベルマーレが2018JリーグYBCルヴァンカップで初優勝!

10月28日(日)10時40分 PR TIMES

〜23年ぶりの国内主要タイトル獲得!〜

RIZAPグループ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:瀬戸 健、以下「RIZAPグループ」)のグループ企業であるJ1サッカーチーム 株式会社湘南ベルマーレ(本社:神奈川県平塚市、代表取締役会長:眞壁 潔、以下「湘南ベルマーレ」)が、2018JリーグYBCルヴァンカップの2018年10月27日(土)に開催された決勝戦において、横浜F・マリノスに1-0で勝利し、優勝したことをお知らせ致します。なお、国内主要タイトルの獲得は、1994年におこなわれ第74回天皇杯全日本サッカー選手権大会以来、23年ぶりとなります。
湘南ベルマーレは2018年4月にRIZAPグループ入りし、現在はRIZAPのトレーナーと共に運動・食事などのフィジカル面の強化をおこなっています。

[画像1: https://prtimes.jp/i/30866/90/resize/d30866-90-216983-2.jpg ]

■クラブ史上初の決勝出場、そして優勝へ
 「ベルマーレ」は1993年に発足し、Jリーグへ昇格した翌年の1995年元日に、第74回天皇杯全日本サッカー選手権大会にて優勝をしました。しかしその後、際立った好成績を出すことができず、2000年〜2009年の間はJ2から這い上がれず苦しい年月を過ごしました。曺貴裁(チョウ キジェ)が監督に就任した2012年以降もJ1とJ2の往来を繰り返し、2016年に天皇杯ベスト8まで上り詰めたものの首位争いにまでは至らず、長く苦しい道のりを歩んできましたが、この度の2018JリーグYBCルヴァンカップでは、チームの歴史を変えるべく、これまで積み上げてきた努力を信じ、選手のみならずサポーターと、RIZAPグループも一丸となり当日へ挑みました。

【湘南ベルマーレ 眞壁会長よりコメント】
 資金面での不安がなくなり、チームが強くなることに集中すること、俺たちも上を目指せるのだという思いが選手からも出てきたと思います。特にルヴァンカップでは若手が生き生きとしたプレーを見せてくれて、本当に素晴らしかった。
また、RIZAPが、資金だけでなく「湘南を一緒に盛り上げよう」という同じ意思を持っていることが非常に大きい。これからも共に成長していきたいと思います。

【湘南ベルマーレ 曺監督よりコメント】
 管野トレーナーを始め、トレーニングや食事管理などもサポートしていただき、RIZAPの皆さんには本当に感謝しています。

■湘南ベルマーレとRIZAPグループ
 2018年4月、RIZAPグループ株式会社は、株式会社三栄建築設計と共同で設立する合弁会社を通じて、株式会社湘南ベルマーレに出資、同社の経営権を取得いたしました。

湘南ベルマーレと、RIZAP 関連事業及び当社グループ各社とのシナジーの創出により、チーム・選手の強化、サポーター層の拡大、湘南地域におけるスポーツ振興及び経営基盤の強化を図ることにより、湘南ベルマーレの長期的かつ持続的な成長を目指しています。がRIZAPグループ入りした際に、共に掲げていた中期的な成果目標は次の通りです。
以下2項目のうち、(1)である国内主要タイトルの獲得が、この度達成されました。

1. 2020年までに、国内主要タイトルを獲得(J1リーグ、天皇杯、ルヴァン杯のいずれか)
2. 2020年までに、スタジアム収容率 No.1へ(多くの試合で満員のスタジアムを実現)


■RIZAPが湘南ベルマーレの選手に実施しているサポートと今後について
 2018年6月からRIZAPエグゼクティブトレーナーの管野翔太(かんのしょうた:元柏レイソルU18在籍)が、湘南ベルマーレのパフォーマンスアップチーフトレーナーに就任し、クラブの一員としてチームに常駐し、フィジカルテストや個別カウンセリングを経て設定した目標に合わせたサポートを、選手に徹底的に寄り添いながら行っています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/30866/90/resize/d30866-90-760254-0.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/30866/90/resize/d30866-90-816247-1.png ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/30866/90/resize/d30866-90-945059-3.png ]

 運動面では、選手個々人へ身体の動かし方と、フォーム(姿勢)に関する指導を中心におこなっています。選手がそれぞれ、なりたい姿になるためにはどのようにアプローチすればよいか、怪我をしない身体を作るにはどのようなフォームで走れば良いかなど、選手一人ひとりに合わせ、具体的なアドバイスをおこなっています。

 また食事面では、RIZAP教育ユニットに所属する管理栄養士の苫米地瑞紀(とまべちみずき)が専属で、管野と選手で設定した目標達成のために栄養面から様々な食事指導を行っています。

 湘南ベルマーレがRIZAPグループにジョインして以来、管野や苫米地をはじめ、数々のRIZAPスタッフが湘南に出向き、湘南ベルマーレの曺監督や全選手と徹底的に向き合い、フィジカル・メンタル両面におけるパフォーマンスアップへつなげるためのディスカッションを何度となく重ねました。その結果、選手からは「筋肉量が増えた」「足が攣りにくくなった」「体調の浮き沈みが少なくなった」などのコメントがあり、成果を実感頂いています。

今後はトレーナー・カウンセラーによるサポートのみならず約80社のグループ企業とも連携し、オリジナルの商品や器具開発などをおこなってまいります。


■RIZAPのプロアスリート支援について
 RIZAPグループのアスリート(スポーツチーム)との取り組みは、他の企業に多く見られるようなスポンサリングによる経済支援のみに留まらず、RIZAPメソッドを用いた競技パフォーマンスの向上も支援している点が特徴です。そのシンボルとなるべく企画しているのが、プロアスリートのための専門トレーニング施設「RIZAP Lab(ライザップラボ)」です。来春竣工の予定にて推進しております。これまで12万人のボディメイクにコミットしてきたRIZAPが、プロアスリートのパフォーマンスアップにもコミットすることを掲げ、今後は、湘南ベルマーレはもちろんのこと、多くのアスリート(スポーツチーム)のサポートを通して、スポーツの楽しさや挑戦することの素晴らしさを多くの人々に広め、地域社会へ貢献してまいります。

PR TIMES

「優勝」をもっと詳しく

「優勝」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ