JR東日本スタートアップとアドレスが資本業務提携を締結 多拠点居住の促進による地方創生の実現に向けて連携

10月29日(火)17時25分 PR TIMES

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JR東日本の子会社でベンチャーへの出資や協業を推進するCVCのJR東日本スタートアップ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:柴田 裕、以下「JR東日本スタートアップ」)と、定額制で全国どこでも住み放題の多拠点コリビング(co-living)サービス「ADDress(アドレス)」を展開する株式会社アドレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐別当隆志、以下「アドレス」)は、資本業務提携を締結しました。

JR東日本グループのもつ鉄道や新幹線などの交通インフラと、アドレスの運営する定額住み放題プラットフォームをかけ合わせることで、多拠点居住を推進し、関係人口の創出や地域活性化を促進してまいります。
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【新しい移動価値の創出によって多拠点居住を促進し、地方創生の実現を目指す】
JR東日本グループでは、お客さまの多様なニーズに応え、駅や駅周辺の魅力価値向上に取り組んでいます。

アドレスは、定額で全国住み放題を実現するプラットフォーム「ADDress」を運営しており、国内外の空き家や別荘などの遊休資産と、宿泊希望者をマッチングすることで、新しいシェアリングとして、多拠点居住を促進しています。

一方で、JR東日本グループは鉄道や新幹線など交通インフラを展開しているほか、ホテルや社宅など、東日本各地に物件を保有しております。

こうした中、JR東日本グループでは、アドレスのサービスに親和性を感じるとともに、シェアリングエコノミーの浸透や働き方改革の影響で、社会的に多拠点生活の需要が高まっていることから、両社のサービスをかけ合わせることで、新しい移動の価値を創出することができると確信し、資本業務提携に至りました。

今後は、多拠点生活を推進し、地域の関係人口を創出することで、地方創生の実現を目指してまいります。JR東日本グループおよびアドレスは、両社の資産、サービス、技術の連携により、新しいサービスの実現に向けて協業してまいります。

【定額制の多拠点コリビングサービス「ADDress」】とは

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ADDress は、登録拠点ならどこでも住み放題になる、サブスクリプション型の多拠点居住のシェアサービスです。働き方の多様化や、さまざまなライフプランに応じた生活拠点の気軽な変更を可能にします。地方にとっては、都市部に集中していた人口の地方への受け皿ができることで、短期的な観光ではなく、関係人口の増加による消費・地域活動を通した地域の価値を高めることにもつながります。

各拠点は、個室を確保しつつも、シェアハウスのようにリビング・キッチンなどを共有します。空き家や別荘を活用することでコストを抑えながら、リノベーションによる快適な空間を提供し、光熱費、Wi-Fi、共有の家具やアメニティの利用、共有スペースの清掃も含めて月額4万円からの低価格を実現します。会員同士や地域住民との交流の機会も提供し、会員は様々な地域で新たなコミュニティに出会えます。少子高齢化の人口減少時代において、移住ではなく都心部と地方が人口をシェアリングする多拠点居住のサービスを低価格で提供します。

【株式会社アドレス】とは
会社名:株式会社アドレス
本社:東京都千代田区平河町2-5-3
代表者:代表取締役社長 佐別当 隆志
設立:2018年11月
主な事業内容:多拠点居住サービスの提供
URL:http://address.love/

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