国内外の学生による映像コンテンツ・デジタルコンテンツ 受賞発表&作品上映・展示会「INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD 2017」

10月31日(火)15時1分 PR TIMES

ナレッジキャピタル イベントラボで12月1日(金)・2日(土)開催  豪華ゲストによるトークプログラムも見逃せない!

 一般社団法人ナレッジキャピタル(代表理事:宮原 秀夫)ならびに株式会社KMO(代表取締役社長:小田島 秀俊)は、2017年12月1日(金)・2日(土)の2日間、「INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD (ISCA)2017」の作品上映・展示ならびに受賞発表をグランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル「イベントラボ」にて開催します。
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 本アワードは、ナレッジキャピタルが実施する3大アワードの1つで、国内外の大学や大学院、専門学校の学生を対象に、学校教員単位で応募する国際的なクリエイティブアワードです。
 5年目を迎える今回は、国内から68校198作品、海外から30ヵ国329作品の応募があり、この中から審査員12名による厳正な審査の結果、「国内映像コンテンツ部門」「海外映像コンテンツ部門」と「デジタルコンテンツ部門」を合わせ、全26の受賞作品を発表します。
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 また、会場ではデジタルコンテンツ部門のノミネート作品展示や、国内・海外映像コンテンツ部門の受賞作品の上映に加え、在阪のメディアや映像制作会社等と学生をつなぐスカウティングを開催し、ナレッジキャピタルからスター候補生を発掘します。

 そのほか、世界の第一線で活躍する海外審査員によるトークセッションや、医師で医療CGプロデューサーの瀬尾 拡史氏によるスペシャルトーク、クリエイティブな活動で今話題の落合 陽一氏、ドミニク・チェン氏、宇川 直宏氏によるスペシャルトークセッションも開催します。
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【開催概要】
開催日時: 12月1日(金)・2日(土) 11:00〜18:30
開催場所: グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル「イベントラボ」
入 場 料: 無料
U R L: http://kc-i.jp/activity/award/isca/2017/
主 催: 一般社団法人ナレッジキャピタル、株式会社KMO
後 援: 日本映像学会、総務省、経済産業省、独立行政法人都市再生機構、一般社団法人デジタルメディア協会、一般財団法人デジタルコンテンツ協会、大阪府、大阪市、大阪デジタルコンテンツ ビジネス創出協議会、特定非営利活動法人映像産業振興機構、公益社団法人関西経済連合会、一般社団法人関西経済同会、大阪商工会議所、公益財団法人関西・大阪21世紀協会、サイバー関西プロジェクト、Ars Electronica、サイバーポート、香港サイエンステクノロジーパーク社、Centre des arts、財団法人台湾デザインセンター、韓国コンテンツ振興院 日本ビジネスセンター
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【プログラム詳細】
1. タイムスケジュール
<12月1日(金)>
10:30 デジタルコンテンツ部門 プレゼンテーション審査
11:00 一般開場/デジタルコンテンツ部門作品展示 (自由鑑賞)
13:00 海外映像コンテンツ部門発表(最優秀作1点・優秀作2点・佳作3点)
17:30 スター誕生スカウティング ※3.参照
18:30 終了
<12月2日(土)>
11:00 一般開場/国内・海外映映像コンテンツ部門作品上映/デジタルコンテンツ部門作品展示(自由鑑賞)
13:30 グローバルトークセッション 「爆発する感性」  ※4.参照
15:00 ISCAスペシャルトーク 「CGが医療を変え・・・る?」 ※5.参照
16:30 ICAスペシャルトークセッション ※6.参照
18:30 終了

2. 審査員
【国内映像コンテンツ部門】
宇川 直宏 (現“在”美術家 / ライブストリーミング「DOMMUNE」主宰 / 京都造形芸術大学デザイン学科教授)
塩田 周三 (株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役)
ひらの りょう(アニメーション作家/クリエイター:FOGHORN所属)
田崎 友紀子 (株式会社スーパーステーション プロデューサ-)
高橋 豊典 (一般社団法人ナレッジキャピタル 理事)

【海外映像コンテンツ部門】
シンシア・ベス・ルビン (デジタルアーティスト/元ACMシーグラフ デジタルアート コミッティ議長)
パット・リ-(シークレットラボ社 共同創設者/パットリープロダクション社 創設者)
ゲルフリート・ストッカー(アルスエレクトロニカ アーティスティック ディレクター)

【デジタルコンテンツ部門】
廣瀬 通孝(東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻 教授)
遠藤 諭(株式会社角川アスキー総合研究所 取締役兼主席研究員)
宮下 泰明(AppBank株式会社 代表取締役CEO)
落合 陽一(メディアアーティスト/筑波大学学長補佐・助教/デジタルネイチャー研究室主宰/
     Pixie Dust Technologies, Inc. CEO)
宇川 直宏(現“在”美術家 / DOMMUNE主宰 / 京都造形芸術大学情報デザイン学科教授)
塩田 周三(株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役)
ひらの りょう (アニメーション作家/クリエイター:FOGHORN所属)
田崎 友紀子(株式会社スーパーステーションプロデューサー)
高橋 豊典(一般社団法人ナレッジキャピタル 理事)
シンシア・ベス・ルビン (デジタルアーティスト/元ACMシーグラフ デジタルアート コミッティ議長)
パット・リ-(シークレットラボ社 共同創設者/パットリープロダクション社 創設者)
ゲルフリート・ストッカー(アルスエレクトロニカ アーティスティック ディレクター)

3. 12月1日(金)17:30〜 「スター誕生スカウティング」
在阪TV局、大手I T企業などクリエイティブ業界が参加し、明日のスターをスカウティングします。
※参加企業・団体名 (順不同)
朝日放送株式会社、関西テレビ放送株式会社、株式会社毎日放送、讀賣テレビ放送株式会社、FM802、株式会社アサツー ディ・ケイ、株式会社大広、株式会社電通 関西支社、株式会社エキスプレス、株式会社タケナカ、株式会社丹青社、株式会社パブロ、松竹芸能株式会社、FOGHORN、株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー、AppBank株式会社、株式会社ポリゴン・ピクチュアズ、さくらインターネット株式会社、ヤフー株式会社、1→10(ワン・トゥー・テン)、株式会社角川アスキー総合研究所、凸版印刷株式会社、日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社、三木楽器株式会社、ダイキン工業株式会社 など

4. 12月2日(土)13:30〜  グローバルトークセッション 「爆発する感性」
 ※https://kc-i.jp/isca2017 より要事前申込
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 アルスエレクトロニカの芸術監督として、またアートディレクターとして世界的に有名なゲルフリート・ストッカー氏、自身もアーティストながら、シーグラフにおいて審査員を務めるシンシア・ベス・ルビン氏、新たに日本人クリエイターとコラボし新会社を設立したパット・リー氏の海外審査員3名によるトークセッションです。ファシリテートは、世界を舞台にCG業界で活躍する塩田 周三氏が務めます。


5. 12月2日(土)15:00〜  ISCAスペシャルトーク 「CGが医療を変え・・・る?」  瀬尾 拡史
 ※https://kc-i.jp/isca2017 より要事前申込
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 国家認定初の“変な人”(総務省「異能vation」事業)10人にも選ばれ、医療に3DCGの息吹をもたらす異才、瀬尾 拡史氏を招いてスペシャルトークを開催します。「サイエンスを、正しく、楽しく。」を合言葉に、サイエンスとエンターテイメントの世界を融合させたサイアメント(サイエンス+エンターテイメント)をなぜ目指したのか?CGが医療を変えるためには何が必要なのか?そもそもそんなことができるのか?具体的な取り組みを紹介します。
<瀬尾 拡史>
東京大学医学部医学科卒。医師。東京大学医学部附属病院にて初期臨床研修修了。東京大学在学中、デジタルハリウッドへのダブルスクールにて3DCGの基礎を習得。株式会社サイアメント 代表取締役
 

6. 12月2日(土)16:30〜  ISCAスペシャルトークセッション 
 ※https://kc-i.jp/isca2017 より要事前申込
PART 1 「テクノロジーと身体表現」〜人間、コンピューター、そして自然〜  落合 陽一 × 宇川 直宏
 毎年大好評のトークセッション第3弾。現代の魔法使い”と称される落合 陽一氏の頭の中を、現“在”美術家宇川 直宏氏が探ります。今、気になっているモノやコト、人を互いに紹介し合い、なぜそうなのか?何が凄いのか?など、映像で紹介しながら語り合います。

PART 2 「文化をオープンにするという発想」〜情報社会と発酵〜  ドミニク・チェン × 宇川 直宏
 今話題の情報学研究者 ドミニク・チェン氏と宇川直宏氏の両名が待望した対談がついに実現!

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 <落合 陽一>
 メディアアーティスト/筑波大学学長補佐・助教/デジタルネイチャー研究室主宰/
 Pixie Dust Technologies, Inc. CEO



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<ドミニク・チェン>
博士(学際情報学)/ 早稲田大学文学学術院・准教授 / N P O クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事 / 株式会社ディヴィデュアル共同創業者


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<宇川 直宏>
現“在”美術家 / ライブストリーミング「DOMMUNE」主宰 / 京都造形芸術大学情報デザイン学科教授



7. トップクリエイター作品展示 「現代の魔法使い 落合陽一の世界」
国内外の研究者、企業、そして若者たちが注目する落合 陽一氏のメディアアート作品を、イベント期間中特別展示します。

展示作品 Holographic Whisper
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超音波は、人間の耳に聞こえない周波数の音であるが、音圧がある程度以上に大きくなると変調成分が可聴音として放出される現象が知られている。多数の超音波振動子を個別に適切な時間差で駆動することで空中に超音波焦点を形成し、その焦点でのみ可聴音を発生させる技術を開発した。これはこれまでのビーム型のスピーカーと異なり、何もない空中に点音源を自在に配置することができる。従来の可聴音のビームでは狙った人物以外に同一直線状に居る人にも聞こえてしまっていたが、我々の点音源スピーカーは狙った人物にのみ耳元で囁くように音を聞かせることができる。これにより、音環境の設計の自由度が飛躍的に高まり、音声は個人化していく。

【施設概要】
・施設名
ナレッジキャピタル
・所在地
〒530-0011大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 北館
・施設案内
The Lab.みんなで世界一研究所(アクティブラボ.・カフェラボ・イベントラボ) 地下1階〜3階
フューチャーライフショールーム 1階〜6階
ナレッジシアター 4階
ナレッジサロン 7階
コラボオフィス・コラボオフィスネクス 7階〜8階
カンファレンスルーム 8階・10階
ナレッジオフィス 9階〜13階
コンベンションセンター 地下1階〜地下2階
・運営組織 代表者
一般社団法人ナレッジキャピタル 代表理事 宮原 秀夫
株式会社KMO 代表取締役 小田島 秀俊
・事業者 (五十音順)
NTT都市開発株式会社
株式会社大林組
オリックス不動産株式会社
関電不動産開発株式会社
新日鉄興和不動産株式会社
積水ハウス株式会社
株式会社竹中工務店
東京建物株式会社
日本土地建物株式会社
阪急電鉄株式会社
三菱地所株式会社

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