データ分析・活用による産業への貢献を表彰する「データサイエンスアワード2017」で最優秀賞を受賞!

10月31日(火)15時1分 PR TIMES

「データサイエンスと働き方改革〜安全で効率的なメンテナンスを目指して〜」が最優秀賞を受賞しました。

東京メトロ(本社:東京都台東区 社長:山村 明義)は、2017年10月23日(月)に一般社団法人データサイエンティスト協会主催の「データサイエンスアワード2017」において、学校法人産業能率大学総合研究所と共同で発表した「データサイエンスと働き方改革〜安全で効率的なメンテナンスを目指して〜」が最優秀賞を受賞しました。

データサイエンスアワード(http://www.datascientist.or.jp/award/2017/)は、社会のビックデータ活用の推進に伴い、多種多様なデータを活用して企業などの活動を活性化する中核人材(データサイエンティスト)の必要性が高まっている社会背景をもとに、2015年より年1回、ビジネスや産業の発展、社会に多大な貢献をもたらしたプロジェクトや企業・団体に対し、その功績を称えるものです。
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東京メトロは、2013年度より産業能率大学総合研究所とともに、データサイエンティストに求められる3つの力である「ビジネス力」、「データサイエンス力」、「データエンジニアリング力」を最大限に活用した組織・体制作りを行い、トンネル等の土木構築物検査データ管理システムの再構築による検査結果共有までの期間短縮(最大3ヶ月→翌日)や、トンネルの健全性を定量的に表す総合指標の開発、社内データサイエンティスト育成研修等を推進しました。その結果、「安全で効率的なメンテナンス」を実現し、成果を出している点などが高く評価されました。
今後も様々なデータを積極的に活用し、安全性の向上を目指していきます。
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