JCB、台湾の大手決済サービス事業者TWMPとモバイル決済サービスにおいて提携

10月31日(火)14時1分 PR TIMES

〜台湾発行JCBカードのモバイル決済が可能に〜

日本発唯一の国際カードブランド運営会社である株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川一郎)の海外業務を行う子会社、株式会社ジェーシービー・インターナショナル(本社:東京都港区、代表取締役社長:今田公久)(以下、総称して「JCB」)は、台湾の大手決済サービス事業者の臺灣行動支付(本社:台北、代表取締役会長:趙 揚清)(以下、TWMP)と、「HCE(Host-based Card Emulation)対応モバイル決済サービス」(※1)の取り扱いについて合意しました。JCBは、2017年度中を目途に、台湾発行JCBカードのモバイル決済を提供開始する予定です。

TWMPは、2014年に台湾の大手決済事業者および32行の金融機関を中心に設立された決済サービス事業者で、クレジットカード等のモバイル決済プラットフォーム「台灣Pay twallet+」を運営しています。

今回の提携により、2017年度中を目途に台湾発行のJCBカードを台灣Pay twallet+へ登録できるようになり、同国内のJ/Speedy(※2)対応端末において台灣Pay twallet+としてモバイル決済できるようになります。

この度の提携は、国際カードブランドとの提携によりサービスの拡充を図りたいTWMPと、モバイルペイメントの普及によるお客様の利便性の向上を目指すJCBの思いが一致し実現しました。

JCBは、「おもてなしの心」「きめ細やかな心づかい」でお客様一人ひとりのご期待に応えていきます。そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、お客様にとっての世界にひとつを目指し続けます。

  <J/Speedyロゴ>                    
[画像1: https://prtimes.jp/i/11361/219/resize/d11361-219-168267-0.jpg ]

<台灣Pay twallet+ロゴ>
[画像2: https://prtimes.jp/i/11361/219/resize/d11361-219-683466-1.jpg ]


※1 HCE対応モバイル決済:カード情報をクラウド内に格納するHCE技術を活用したモバイル決済です。
※2 J/Speedy:端末にかざすだけで、サインなしでスピーディにショッピングが可能なJCBブランド提供の非接触型IC決済サービス。NFCおよびICカードの国際標準規格EMVに準拠しているため世界中で利用が可能で、セキュリティの高いIC取引を実現します。

プレスリリースのPDFファイルはこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d11361-20171030-6591.pdf

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