2019年度グッドデザイン賞 『ナチュラルムーニー(R)』と『ムーニー エアフィット(R)』で受賞

11月1日(金)10時30分 @Press

ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 執行役員:高原 豪久)は、2019年に改良したベビー用紙おむつ『ナチュラルムーニー(R)』と『ムーニー エアフィット(R)』において、2019年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。

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■グッドデザイン賞を受賞した理由
動きを伴う赤ちゃんのおむつ交換を、折り紙工学や力学を応用し、育児ストレスを軽減させる新たな商品として高く評価されました。

〈背景 〜ムーニー ブランドの想い〜〉
おむつ交換の時間を、家族と赤ちゃんのコミュニケーションの時間にすることで、家族みんなを幸せな気持ちにしたい。
誰でも上手に装着できるおむつにより、家族やその周囲がストレスなくおむつ交換ができ、赤ちゃんと触れ合う時間を持つことが、赤ちゃんの成長にとって大切だと考えます。
おむつ交換は出産から卒業まで約6,000回あると言われています。おむつ交換の時間が、家族にとってかけがえのない時間になるよう、製品の改良を続けてきました。

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〈こだわりのポイント『誰がおむつ交換をしてもモレにくい設計』〉
育児と仕事を両立するパパやママは、誰がおむつを交換してもモレることなく、赤ちゃんの肌にやさしく、出来るだけ短時間で使用できるおむつを望んでいます。これは、育児は家族みんなで行う共同作業であり、“育児は平等”という考え方への環境変化が大きく影響しています。そこで、新米パパやママでも習熟度に関係なく、誰がつけてもモレトラブルが少ない紙おむつを目指し、折り紙工学や力学を取り入れたおむつの開発に着手しました。その結果、赤ちゃんの狭い股間の幅に吸収体が自由自在に変形し、誰がおむつを交換しても、モレにくいおむつが誕生しました。

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ムーニーはママやパパ、そして赤ちゃんの気持ちに寄り添い、一番近くで家族の幸せをサポートし続けます。


■グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の活動です。これまで62年にわたって、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、のべ受賞件数は約48,000件にのぼります。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞です。グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、優れたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。


■会社概要
社名 :ユニ・チャーム株式会社
設立 :1961年2月10日
本店 :愛媛県四国中央市金生町下分182番地
本社 :東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館
社員数 :グループ合計15,757名(2017年12月)
事業内容:ベビーケア関連製品、フェミニンケア関連製品、
ヘルスケア関連製品、化粧パフ、ハウスホールド製品、
ペットケア関連製品、産業資材、食品包材等の販売


ユニ・チャーム株式会社 ホームページアドレス
http://www.unicharm.co.jp/


≪消費者の方のお問い合わせ先≫
ユニ・チャーム株式会社 お客様相談センター
TEL:0120-192-862


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