太陽ホールディングス嵐山事業所で今年も「たいよう保育所」園児たちがハロウィンパーティーを開催

11月1日(木)11時40分 PR TIMES

〜15人の園児たちがお気に入りの仮装で事業所内をパレード!〜

太陽ホールディングス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:佐藤 英志、証券コード:4626) の研究開発拠点である嵐山事業所(埼玉県比企郡嵐山町)で、2018年10月31日、「たいよう保育所」の園児たちがパレードし、ハロウィンパーティーを開催しました。

 太陽ホールディングスの事業所内保育施設「たいよう保育所」に通う1歳から4歳までの15名が、プリンセスやドラキュラなど思い思いの仮装姿で事業所内を練り歩きました。太陽ホールディングス社員も仮装して出迎え、 「トリック オア トリート」の元気な声が聴こえると、社員から園児たちにお菓子が手渡されました。パレードの一部では事業所内で飼育されている2匹のヤギも参加し、また、保育所内の給食には社員食堂「嵐山食堂」からハロウィン特別メニューが提供されるなど、事業所全体で子どもたちのハロウィンパーティーを盛り上げました。
 パーティーの様子は昨年に引き続き、テレビ埼玉「マチコミ」にて放映されました。


[画像: https://prtimes.jp/i/28282/21/resize/d28282-21-678539-2.jpg ]

太陽ホールディングス「たいよう保育所」とは
 太陽ホールディングスグループは、太陽ホールディングス株式会社 嵐山事業所、太陽グリーンエナジー株式会社、国内で最も大きい生産拠点である太陽インキ製造株式会社の3拠点を嵐山町に置いています。これらの会社で働く社員のため、また地域の待機児童問題解消のため、2015年12月1日に「たいよう保育所」を開所しました。子どもの自立心を育む教育法として注目されているアドラー式を教育方針に採用し、現在15名の園児が通園しています。保育所は、建物や家具に埼玉県産の西川杉を使用し、太陽光パネル・蓄電システムを設置した、地域と環境に配慮した設計となっています。また、保育所裏の里山では、カブトムシや蝶のオオムラサキを飼育したり、事業所で飼育している子ヤギと遊べるなど、自然や地域とのふれあいを大切にした保育所です。

太陽ホールディングス 会社概要
 太陽ホールディングスは、ソルダーレジスト(基板などに使用される緑色の絶縁材)の世界シェアトップクラスを誇るリーディングカンパニーです。ソルダーレジストをはじめとするエレクトロニクス事業、植物工場を稼働させる食糧事業、日本で8番目の水上太陽光発電所を開設をするなどエネルギー事業、医療・医薬品事業の4本柱で、グローバル総合化学企業を目指します。
【本社】 〒171-0021 東京都豊島区西池袋一丁目11番1号 メトロポリタンプラザビル16階
【本店所在地】 〒355-0222 埼玉県比企郡嵐山町大字大蔵388番地
【代表】 佐藤 英志
【創業】 1953年(昭和28年)9月29日
【資本金】 93億3,191万円
【従業員数】 連結 1,268名/単体 81名 (2018年3月時点)

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