日本初!ドアの開閉が1アクション 近未来型のハンドル『スマートエントランス』とフルハイトドアのコラボレーション家事育児中の主婦、お子さんや高齢者の負担軽減にも商品化に向け横浜ショールームにて展示中

11月1日(木)17時40分 PR TIMES

室内ドアの専門メーカーである神谷コーポレーション湘南株式会社(本社:神奈川県伊勢原市、代表取締役社長:神谷忠重)は、当社ブランドドア『フルハイトドア』とドアの開閉が1アクションで完結できるドイツ製のハンドル『スマートエントランス』とのコラボレーション企画を検討中です。本製品は横浜ショールームにて展示しており、実際に体験することもできます。

[画像1: https://prtimes.jp/i/20183/42/resize/d20183-42-197573-4.jpg ]

ドアを開閉する金物には回して開けるドアノブ、レバーを下げるレバーハンドル、引いて開けるプル タイプなど様々なタイプがあります。デザインや開け方は様々ですが、共通点はドアを開ける前に、  1.レバーを握る2.下げる(回す)の2つのアクションが必ず必要だということです。「握って下げる(回す)」という動作は少し力が必要で、特に昔主流だった握って回すドアノブは力の弱い子どもやお年寄りにはやや開けにくいものでした。ドアノブからレバーハンドルへと時代とともにドアハンドルは進化を続けてきました。ドアの開閉が1アクションで完結できる近未来型のハンドル『スマートエントランス』をフルハイトドアに取り入れ、更に室内ドアの可能性を追求した商品の展開を検討していきます。

■製品特長
[画像2: https://prtimes.jp/i/20183/42/resize/d20183-42-694664-0.jpg ]

本来ハンドルを下げたり回したりすることで引っ込むラッチボルトが、本製品の場合、ハンドルにタッチするだけで軽い電子音とともに引っ込み、後はそのまま手前に引くだけでストレスなくスッとドアを開くことが可能です。お子さんを抱っこしたり、洗濯物カゴを両手に持っていたりするような時でも、いちいち下に下ろすことなくドアが開けられ、力の弱い子どもやお年寄りでも1アクションで軽々とドアを開けられます。近未来をイメージさせるシンプルでスマートなデザインのハンドル内部に単4電池が内蔵されています。電池が切れた際にはハンドルを取り外して、簡単に交換することが可能です。ハンドルに触れるだけでドアを開閉できる点や、安全性が高いなどの利点を活かして、家事や育児の小さなストレスを軽減できるため、一般住宅での普及を目指しています。

■商品概要
○商品名:『スマートエントランス』
○発売日:未定
○サイズ:100mm×100mm
○動作動画URL https://www.youtube.com/watch?v=r8qDMuNrdUY&feature=youtu.be
○問い合わせ先:0463-66-9000

■本製品が展示してある横浜ショールームについて
●住所〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-19-2 横浜神谷ビル8F
●TEL045-451-0234 
●FAX 045-451-0222
●営業時間 AM10:00〜PM 5:00 ※フリー入場可能ですが、予約の方を優先。
●定休日水曜日(※祝祭日の場合もお休みとなります)

【会社概要】
社名:神谷コーポレーション湘南株式会社
代表:神谷 忠重
本社所在地:神奈川県伊勢原市鈴川50番地
電話番号:0463-94-6203
創業:1942年
資本金:9,980万円
従業員数:160名
URL:http://www.kamiya-yokohama.co.jp/
事業内容:室内ドア『フルハイトドア』の製造販売

【参考資料】
<神谷コーポレーション湘南株式会社について>
当社は室内ドア『フルハイトドア』を主力商品として、全国各地に『フルハイトドア』のショールームを置いています。
ショールームがない地域の顧客向けには移動ショールーム「夢はこ」を運営し、ユーザー、ビルダー、設計事務所に向けた新しい市場を開拓するために様々な業態開発を進めています。
2000年代初頭のアンケートでは、「ユーザーに聞くドアの重要度は?」の回答において、ドアの重要度は30項目中27番目であり、ドアに対する一般の人の意識は低いということが浮き彫りになりました。これをきっかけとして当社代表の考えで室内ドアの価値を高めたいと、『フルハイトドア』のブランド化を推進してきました。
ビルダーを強力にサポートするアプリ開発や既存客向けのドアの下取りサービス『アップグレードサービス(ドアップ)』といった新たなビジネスモデルを確立させて、固定観念にとらわれがちな住宅産業の古い慣習にイノベーションを起こし、新しいマーケットの創造を続けています。
現在、事業規模はグループ売上高100億円を超え、今後もマーケットの創造を続けながら事業拡張を進めていきます。

<『フルハイトドア』とは>
[画像3: https://prtimes.jp/i/20183/42/resize/d20183-42-373878-2.jpg ]

当社独自開発の室内ドア『フルハイトドア』は、一般的なドアとは異なり、天井まで高さがあることが特長です。開けた時に空間の広がりを感じさせ、光も入りやすいので室内が明るくなります。また、閉めている時には壁面化するため、圧迫感がありません。ドア枠も壁面に内蔵しているため、見た目がすっきりと洗練されるだけでなく、足元もフラットで歩きやすく、生活しやすいと好評です。2015年にはグッドデザイン賞を受賞し、そのデザイン性の高さや使い勝手の良さから、感度の高い設計事務所や建築事務所からの注文が増えています。品質・安全性の高さにも徹底してこだわり、開発された『フルハイトドア』は、これまでに60の特許を取得しています。

【品質】

[画像4: https://prtimes.jp/i/20183/42/resize/d20183-42-333281-3.jpg ]

一般にドアは大きくなるほど反りやすく、品質を保ちながら商品化することが困難でした。通常、製品の品質試験は外部の試験機関に委託する企業も多い中、当社では自社工場内に業界最高水準の環境試験設備を持ち、10年、20年先を想定した試験を繰り返し行っています。ドアを設置した状態で15kgや30kgの砂袋でそれぞれ衝撃を与え、全体の強度や接着状態を確認する衝撃剥離試験、ドアの表面に40〜45度の熱を8時間照射し、最大変形量と残留変形量を確認する照射加熱による反りの試験等、過酷な試験を続け、高さがあるのに反りにくい品質へと進化させてきました。
2005年の発表から当社の主力商品として、出荷枚数は既に1.000,000枚を超えています。

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