10メートル以上の火柱!11月3日に横浜赤レンガ倉庫で手筒花火を特別放揚

11月1日(木)17時40分 PR TIMES

豊橋市が大迫力の「三河伝統手筒花火」を横浜赤レンガ倉庫で放揚

豊橋市は11月3日(土曜日)、横浜赤レンガ倉庫で豊橋発祥の手筒花火を放揚します。竹筒に火薬を詰めた花火を人が抱えて揚げ、10m以上の炎を吹き上げる手筒花火。この手筒花火の発祥は豊橋市の吉田神社であると言われ、450年以上の歴史があります。本来祭礼時に神前で奉納されるもので、豊橋市内では多くの地域で放揚されており、年間4,000人以上が手筒花火を揚げています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/25583/48/resize/d25583-48-271063-0.jpg ]

【手筒花火特別放揚】
日時 平成30年11月3日(土曜日)17:00頃〜
会場 赤レンガパーク(神奈川県横浜市中区新港一丁目1番1号)
内容 手筒花火特別放揚(手筒花火13本)

【観る人々の心を魅了する30秒】
火が付いた手筒を揚げ手が抱えると、筒から吹き上がる火柱が夜空をめがけて舞い上がります。その高さは10メートル以上にも及び、豪快な火柱が一瞬で夜空を彩ります。手筒から吹き上がった火柱は、火の粉となって滝のように流れ落ち、無数の火の粉が揚げ手に降り注く様には、他の花火にはない迫力と美しさがあります。


【突然訪れる驚きのクライマックス】
手筒花火の火薬が強さを増しながら燃焼していき、筒の中の圧力が最大となったとき、「はね粉」と呼ばれる火薬に火が付き、豪快なさく裂音を轟かせながら、筒の底が抜けて揚げ手の足元で爆発します。その時の轟音と揚げ手の足元に広がる炎が、手筒花火の最大の特徴です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/25583/48/resize/d25583-48-748387-2.jpg ]

【物産ブースで自慢の特産品を販売】
11月2日(金曜日)から4日(日曜日)に同会場で開催される「全国ふるさとフェア2018」では、豊橋市が日本一の生産量を誇る次郎柿や、甘くてカラフルなミニトマト、豊橋カレーうどん風せんべいを販売します。

■全国ふるさとフェア2018
http://furusatofair.jp/

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