トップチーム選手がホームタウン新潟市の小学校を訪問

11月1日(金)9時45分 PR TIMES

10月30日(水)
訪問先:新潟市立南中野山小学校(新潟市東区中野山863-1)
訪問選手:本間至恩選手
参加者:6年生57名

10月31日(木)
訪問先:新潟市立笹口小学校(新潟市中央区笹口2-47)
訪問選手:レオナルド選手
参加者:5年生47名

訪問先:新潟市立横越小学校(新潟市江南区横越中央6-3-1)
訪問選手:堀米悠斗選手
参加者:6年生108名

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10月30日(水)、31日(木)の午後、トップチーム選手がホームタウン新潟市の小学校を訪問しました。30日(水)に新潟市東区にある南中野山小学校を訪問したのは本間至恩選手。4年生まで過ごした時間が「一番楽しかった」という南中野山小学校は、いわば母校。本間選手の訪問を皆さん心待ちにしてくれていました。

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南中野山小学校での思い出として、登校してすぐにクラスの友達と鬼ごっこをしたこと、校内のマラソン大会でずっと1位だったこと、そしていたずらをして怒られた思い出など、たくさんのエピソードを披露していました。学校の近くにある公園について本間選手が話したときは、児童の皆さんとの距離が一気に縮まったように感じられました。

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運動の時間は、先生が考えてくださった「ボール取りゲーム」。ボールを持っていない人は持っている人から奪い、持っている人は奪われないように逃げるゲーム。本間選手は巧みな足技を披露し、子どもたちと一緒に笑顔でボールを追いかけていました。

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楽しい時間はあっという間に過ぎ、本間選手も「懐かしかった。また来たいです」と話していました。スポーツ・サッカーに、アルビレックス新潟に興味を持ってくれた後輩のみなさんに、本間選手自らホームゲーム観戦を呼びかける案内を、1枚1枚笑顔で手渡し。後輩の皆さんがデンカビッグスワンスタジアムに応援に駆けつけてくれることを、本間選手をはじめクラブ一同楽しみにしています。南中野山小学校の皆さん、ありがとうございました!

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東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催を契機に、オリンピック・パラリンピック教育を推進するホームタウン新潟市による「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」。31日(木)午後、新潟市中央区にある笹口小学校にレオナルド選手が訪問しました。レオナルド選手は、ハロウィンにちなんでカボチャのお面を着けて登場しました。ブラジルでは、ハロウィンの仮装やイベントは日本ほど盛んではなく、家族や友人と一緒に食事をするくらいと、日本とブラジルのハロウィンの過ごし方の違いを紹介してくれました。

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レオナルド選手と児童が身体の大きさを比べ合い。手の大きさを比べた児童からは「大きい!筋肉で硬い!いい匂いがする!」の声が。テレビで見ているレオナルド選手に接して、みんな感激していました。

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レオナルド選手は、「日本のいいところは、みんなが尊敬しあっているところ。教育水準も高く、憧れの国だった。逆に困ったことは、ブラジルは年間を通じて暖かく雪も降らないので、新潟の冬の寒さと雪には困った。でもいろいろな人に助けてもらった。今は少しだけど日本語も理解できる」と日本での生活について語ってくれました。

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「サッカーで大切なことは、とにかく練習すること。人は産まれた時は歩くこともできなかったんだから、うまくいかなくても諦めないで!なんでも続けることが大切!」と熱く語ったレオナルド選手は、ミニゲームで持ち前のスピードとテクニックを披露していました。

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「新潟はサポーターが熱くて、街でも『頑張って』と声をかけてもらって力になっている。だからみんなに喜びを与えられるように頑張りたい」と話したレオナルド選手は、児童の皆さんにチラシを手渡しして、日本語で「試合来てね」とホームゲームへの来場を呼びかけました。レオナルド選手との交流を通じて、サッカー、スポーツ、そして海外のことに興味・関心を持つきっかけになってくれたはずです。笹口小学校の皆さん、ありがとうございました!

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31日(木)の午後に新潟市江南区にある横越小学校を訪問したのは堀米悠斗選手。今回はキャリア教育の一環として6年生を対象に講話を実施。最初の挨拶では、「ゴメスと呼んでください!」と元気に挨拶。児童の皆さんに分かりやすいよう、一つ一つの言葉を考えて発する堀米選手に、児童の皆さんも熱心に真剣に話に聞き入ります。

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質問に対して答えていく進め方でしたが、オフの日は家族で出かけることが多いという堀米選手は、「みんなのおススメの場所を教えて!」と児童の皆さんに対して質問を投げかけました。「ここ(横越小学校)!」と答えてくれた子は、きっと堀米選手の話に魅了されていたのでしょう。学校の近くの飲食店を紹介してもらったり、最寄の公園の話も出たりと真剣な中にも笑顔がこぼれていました。

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将来サッカー選手になりたいという3人の児童が、代表して挨拶。将来の夢を持つ児童の皆さんにとっては、堀米選手の話は必ずや心に響いたに違いありません。
真面目な印象の強い横越小学校の皆さんでしたが、集合写真を撮る際は、一目散に堀米選手の隣に座ろうとしたり、堀米選手を握手攻めにしたり。ハイタッチで送り出すときには、無邪気な表情も見せてくれました。「すごく雰囲気のいい学校だった」と語ってくれた堀米選手の言葉通り、温かい児童と先生方がいらっしゃる素敵な学校でした。横越小学校の皆さん、今度はデンカビッグスワンスタジアムでお待ちしています!
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