日本企業の組織構成は”イエスマン”が多いのか!?上司と関わるときは、「イエスマンになる」、「少し猫を被る」と回答した人が全体の59%!思ったことをはっきり言う人はかなり少数派なのか!?

11月1日(金)20時55分 PR TIMES

ベースメントアップス株式会社が「部下の上司への対応についての調査」を実施しました。

【調査概要:仕事に関する意識調査】
■調査日   :2019年10月20日 〜2019年10月27日
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 :182名
■調査対象 :社会人

ベースメントアップス株式会社が運営する、より良い条件で退職するためのノウハウや情報がまとめられたサイト『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、「上司へどのような対応をしていますか?」について調査しました。

社長や上司に言いたいことを言うことができる関係でしょうか。仕事で言いたいことがあるけれど、「要らぬ波風を立てたくない」、「下手に会社からの評価を下げるリスクを負いたくない」、「上司と関わること自体めんどくさい」と保守的に過ごしている人は多いのではないしょうか。このように、会社や上司からの圧力により言いたいことを言えずにいる人たちは”イエスマン”と呼ばれます。

日本の会社では、終身雇用制度や年功序列制度といった雇用慣行が採用されていたため、イエスマンになってしまう労働者は多いです。しかし、組織を構成する労働者のイエスマン比率が高まることで生じるデメリットは少なくありません。

それでは、イエスマンになってしまう人はどのくらいいるのでしょうか?

そこで、『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、社会人を対象に「上司へどのような対応をしていますか?」とアンケート調査を行いました。まずは、アンケート結果をご覧ください。

[画像1: https://prtimes.jp/i/45126/51/resize/d45126-51-751856-0.png ]

【退職の前に読むサイトから引用:https://taisyokuagent.com】

社会人を対象に、「上司へどのような対応をしていますか?」というアンケートを実施したところ以下のような結果となりました。

イエスマンになっている:27%
少し猫を被っている:32%
思ったことを言う:19%
上司とは関わらないようにしている:22%


イエスマンになっている:27%


全体の27%がイエスマンになってしまうと回答しました。特に、社長がワンマン経営を行っている場合に、部下の意見が全く採用されないということが起こります。採用されないのであればまだしも、社長の意見に逆らうと、会社からの評価が下がったり、クビにされてしまうこともあります。このような会社では、部下はイエスマンにならざるを得ない状況に陥ってしまいます。

ワンマン社長と上手く付き合う方法。
https://taisyokuagent.com/articles/537


少し猫を被っている:32%


全体の32%が少し猫を被っていると回答しました。”イエスマンになっている”と回答した人と合わせると59%と、多くの人が上司に逆らえずにいることがわかります。


思ったことを言う:19%


全体の19%が思ったことを言うと回答しました。ワンマン経営の会社でも、自分の意思をしっかりと持ち意見を言うことができる人は少なからずいます。さらに、ワンマン経営に課題感を持つ会社では、意識的に組織全体から意見を吸い上げるように対策しています。


上司とは関わらないようにしている:22%


全体の22%が上司とは関わらないようにしていると回答しました。イエスマンになっている自分には許せないけれど、行動を起こすことができないと言う人は、中立の立場をとるために上司との接触を避けるようです。


関連サイト


[画像2: https://prtimes.jp/i/45126/51/resize/d45126-51-167377-1.jpg ]

■ベースメントアップス株式会社:https://basementapps.tokyo
■お問い合わせ:https://basementapps.tokyo/contact
https://taisyokuagent.com
https://kagoshimahighball.jp

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