渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)15階にオープンする「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」でのアートプロジェクトにて、ArtScouterから選出されたアート作品を展示

11月1日(金)9時45分 PR TIMES

「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」内の "SALON"に越中正人の作品を展示

株式会社NTTドコモが開発協力し、アートアンドリーズン株式会社が運営提供するArtScouter(アートスカウター)は、2019年11月1日(金)に開業する『渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)』の15階SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)にてアートプロジェクトを展開します。
また、11月11日(月)18時よりSHIBUYA QWS(渋谷キューズ)にてアーティストトークイベント『ArtScouter特別セッション 〜アーティストが作品に込める”問い”を読み解く〜』を開催致します。

[画像1: https://prtimes.jp/i/44115/6/resize/d44115-6-745498-0.gif ]


ArtScouterは株式会社NTTドコモの画像認識エンジンを活用し、トップギャラリーのアート作品の中から空間に最適なアート作品を選出するプラットフォームで、株式会社アートアンドリーズンが2019年5月21日より提供しています。このたび、SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)ではArtScouterから選出された越中正人の写真作品を展示します。

SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)のコンセプトである「渋谷から世界へ問いかける 可能性の交差点」、展示場所であるSALON(サロン)の「交流や対話を促進する上質空間」というテーマを受け、nca | nichido contemporary artの協力のもと、写真・映像作家の越中正人を選出しました。

花や植物をモチーフにした、シックで艶のある越中の写真作品”double word”シリーズは、SALONの空間が持つ落ち着いた雰囲気をより上質な空間に変容させ、人々が集う都会のオアシスとしてSALONを利用する方の心に潤いを与えます。

SHIBUYA QWSでは、11月1日(金)から11月12日(火)までの期間、オープニングイベントとして、会員以外の一般来場者にも施設を開放し、ご利用いただける「Open QWS(オープンキューズ)」を実施しており、「SALON」での本アート作品も鑑賞いただける期間となっています。

※11月13日(水)以降、本アート作品展示場所「SALON」は、会員限定のスペースになります。
※本アート作品の展示は、2020年1月下旬までを予定しています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/44115/6/resize/d44115-6-531845-1.gif ]



アーティストトークの開催
この度、QWSにて展示される作家 越中正人によるアーティストトークを開催致します。今回展示されたアート作品の解説、SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)のテーマである“問い”についてアーティストの視点で語ります。

タイトル:『ArtScouter特別セッション 〜アーティストが作品に込める”問い”を読み解く〜』
日時:11月11日(月)18時-19時(※17:30開場/受付)
場所:「渋谷スクランブルスクエア15階 SHIBUYA QWS」内CROSS PARK(渋谷スクランブルスクエア15階)
料金:無料(事前に無料のお申し込みを頂くことで席を確保頂けます)
登壇:越中正人(アーティスト)、他
テーマ等詳細及びお申し込みは こちら から
https://artscouter-talk-koshinaka.peatix.com/
(peatixのページが開きます)

SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)とは
https://shibuya-qws.com/

多様な人々が交差・交流し、社会価値につながる価値を生み出す会員制の施設として、2019年11月1日に渋谷スクランブルスクエア15階に誕生します。
15階のフロア全体を占める約2,600平方メートル の空間は、スクランブル交差点を眼下にのぞみ、200名規模のイベントが開催できる「SCRAMBLE HALL(スクランブルホール)」、さまざまな活動が行われ、人々が行き交う空間「CROSS PARK(クロスパーク)」、交流や対話を促進する上質空間「SALON(サロン)」、新しい価値創造に取り組む場「PROJECT BASE(プロジェクトベース)」などの多様な要素で構成され、共創と支援を促進します。

作家紹介
越中正人は、これまで「集合」と「個」- 集合(集団)のなかにおける個々(個人)の位置、存在意義、またその関係性を自身の経験を通して他視点から考察し、写真や映像を用いてそれを作品に表してきました。それはメディアによって植え付けられた現代社会の暗黙のルールに、私達日本人の多くが当たり前のように受け入れ、集団規範に縛られている風潮に違和感を覚えたことが背景にあります。

<主な個展>
“Artists in FAS 2019”藤沢市アートスペース、神奈川(2019)※11月10日まで展示中
「つまり "please" / Please let me...」nca | nichido contemporary art、東京(2018)
“NEWoman ARTwall.”, ニュウマン新宿、東京(2018)
「何かによる、何かしらの。何かであって、そして何だか正しいらしい何か」ギャラリーパルク、京都 (2017)
“from one pixel” ポーラ美術館、箱根 (2015) ほか

<主なグループ展>
“Artists in FAS 2019 入選アーティストによる成果発表展” 藤沢アートスペース(2019)
“small works” nca | nichido contemporary art、東京 (2013)
15th WRO Media Art Biennale ヴロツワフ、ポーランド(2013)  ほか

<受賞歴>
“Mio Photo Award 2000” 天王寺Mio、大阪 (2000)

<コレクション>
UBS チューリッヒ、スイス / BT Collection / ポーラ美術館 他


ArtScouterとは
https://arthours.jp/artscouter /
ArtScouterとは、AIを活用して国内トップギャラリーが取り扱う作品のなかから、空間に最適なアート作品を客観的に安心して選べるプラットフォームです。
ArtScouterは、NTTドコモの新規事業プログラム「39works」にて生まれたサービスで、NTTドコモからの技術提供を受け、株式会社アートアンドリーズンが提供しています。

※「39works」は、パートナー企業と協創し、企画から開発、運用・保守までを一体で進めながら、高速PDCAにより改善を繰り返し、新ビジネスを創出し、育むプログラムです。(39works ホームページ https://www.39works.net/)

ビジネスとアート思考の関係に関心が集まっていますが、生活時間の長い”はたらく場所”ではアートと接する機会は限られています。
ArtScouterは、オフィス管理者や空間デザイナーにとってアート選定の難しさと、良質な作品をどこで購入すればよいかわからないという課題を解決するためのプラットフォームとして開発されました。

キュレーターの目利きを学習したAIによる作品の絞り込み、東京画廊+BTAP、小山登美夫ギャラリー、ANOMALYなど国内著名ギャラリーによる作品提供、法人企業様がお取り扱いしやすい手続きが特徴です。
また、アート作品の購入、レンタルのほか、ウォールペインティングや空間プロデュースなど協力ギャラリーのネットワークを活かした提案も可能です。

自社へアート導入をご検討の方、クライアントへのアートご提案をお考えの方、は下記までお問い合わせください。

https://arthours.jp/artscouter /
Mail : arthours@art-reason.com
Tell : (03)6869-4597

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