北海道羽幌町とふるさとチョイス、ふるさと納税を活用して、天売島海鳥保護事業の資金調達を開始

11月1日(金)12時5分 PR TIMES

〜 地域の課題とその解決策を公開し、プロジェクトへの共感を得てクラウドファンディング型で寄附を募る「ガバメントクラウドファンディング(R)」を活用 〜

北海道羽幌町とふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画、運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)は本日11月1日、トラストバンクが提供する、ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディング型で寄附を募る仕組み「ガバメントクラウドファンディング(R)」(以下GCF)において、世界最大規模の海鳥繁殖地「天売島」の環境保全を目的としたプロジェクトを開始します。募集期間は2019年11月1日〜2020年1月31日、目標寄附金額は200万円です。

羽幌町にある世界最大規模の海鳥繁殖地である天売島では、近年ウミガラスなどの一部の海鳥の生息数が減少しています。本プロジェクトでは、海鳥を取り巻く自然環境を後世に残すための羽幌町独自の3つの事業を推進するための資金を募るものです。

(事業内容)
・海鳥のための良好な環境の創出と地域産業の振興を図る(シーバードフレンドリー認証制度)
・海鳥保護活動に対する理解向上(情報発信や認知度向上)
・海鳥の生態系に密接した活動(野良猫を捕獲し、殺処分することなく新しい飼い主を探す取組み)

今回、羽幌町が活用するGCFは、お礼の品ではなく、“寄附金の使い道”から寄附を募ります。自治体はGCFのプロジェクトを通じて、地域課題やその課題に対する解決方法をわかりやすく、多くの人に発信し、共感を得ることで寄附を集めます。一方、寄附者はその地域に対する支援や応援の想いをもって、寄附をするため、交流人口や関係人口増加のきっかけにもなる仕組みとしても注目されています。プロジェクト数も年々増加しており、今年6月に行われたお礼の品に係る法改正により、GCFへの関心は益々高まることが想定されます。

シーバードフレンドリー認証制度とは
海鳥を取り巻く自然環境に配慮した地域産業や地域の事業者を「海鳥にやさしい取組を行う事業者」として認証することにより付加価値を付け、消費者の環境に対する理解を深めると共に、自然環境の保全と地域の産業振興の両立に寄与し「海鳥にやさしいことをすることが、経済的にも評価される仕組み」を目指す制度です。


□■ 新規事業の概要 ■□
◆プロジェクト名: 世界最大規模の海鳥繁殖地 北海道天売島で100万羽の海鳥を守る!
◆サイト運営会社: 株式会社トラストバンク
◆募集額: 200万円
◆期間:2019年11月1日〜2020年1月31日(92日間)
◆寄附金の使い道:海鳥保護の推進のために活用
◆SDGs:10.人や国の不平等をなくそう、11.住み続けられるまちづくりを、14.海の豊かさを守ろう、15.陸の豊かさも守ろう
◆プロジェクトURL:https://www.furusato-tax.jp/gcf/673
(注)募集期間は、延長の場合がございます。

[画像: https://prtimes.jp/i/26811/406/resize/d26811-406-144493-0.jpg ]



ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは
2013年9月にトラストバンクが提供したクラウドファンディング型でふるさと納税を募る仕組み。自治体がプロジェクトオーナーとなり、関心や共感を呼ぶプロジェクトを立ち上げることで、広く資金を調達する。寄附者は自らの意思で寄附金の使い道を選ぶことができる。GCFでは、自治体が地域課題に対する具体的な解決策、必要な寄附金と使い道、寄附金を集める期間などを提示する。2019年10月時点で寄附総額50億円を突破し、570以上のプロジェクトが実施された。「2019年度グッドデザイン賞」を受賞。
※ガバメントクラウドファンディング及びGCFは、株式会社トラストバンクの登録商標です。
※「ふるさとチョイスガバメントクラウドファンディング」サイト:https://www.furusato-tax.jp/gcf/

株式会社トラストバンクについて
2012年4月設立。2012年9月、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を開設。約1億9,500万の月間PV数(2018年12月)を有し、契約自治体約1,500団体超(2019年10月)における、20万点を超えるお礼の品(2019年10月)を掲載。

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