セーフィー、パワーエックスと協同し映像データによる需要予測の実証実験を開始

2023年11月1日(水)22時16分 PR TIMES

京都市勧業館「みやこめっせ」にてEVチャージステーションの使用状況を把握

 クラウド録画サービスシェアNo.1(※1)のセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長CEO 佐渡島 隆平、以下「セーフィー」)は、株式会社パワーエックス(東京都港区:代表取締役兼代表執行役社長 CEO 伊藤 正裕、以下「パワーエックス」)と協働し、2023年11月1日(水)から2024年3月31日(日)の期間、民間事業者が新たなEV充電設備を整備及び運用する上で必要な需要予測を行う実証実験を実施いたします。この実証は、パワーエックスが、一般のEVオーナーを対象とし、京都市勧業館「みやこめっせ」(京都市左京区)における、電気自動車(以下「EV」)のチャージステーションの開設と同時に開始するものです。

[画像1: https://prtimes.jp/i/17641/209/resize/d17641-209-a7bdd21f53b96f256b16-0.jpg ]

■実証実験の背景
 パワーエックスは、京都市の公民連携・課題解決推進事業「KYOTO CITY OPEN LABO」(※2)において、環境政策局地球温暖化対策室の「誰もが、いつでも、どこでも必要な充電サービスを受けることができる電気自動車(EV)の利用環境の整備」という課題に採択され、EV利用環境整備の取り組みを進めてまいりました(※3)。カーボンニュートラルの実現に向け重要な意味を持つ京都議定書やIPCC京都ガイドライン採択の地で、EV充電の課題解決へ取り組むことは、日本のEV普及にとっても重要な意味を持つと考えています。

 セーフィーは、これまで映像データをもとに遠隔での状況確認や、映像解析による業務効率化、異常検知・予測などの様々なソリューションを提供し、自治体や公共事業(※4)での現場のDXを推進してまいりました。2023年11月1日より、京都市勧業館「みやこめっせ」にパワーエックスの蓄電池型EV向け超急速充電器「Hypercharger」を設置したEVチャージステーションを開設する実証運用が始まります。その実証運用において、クラウドカメラ「Safie(セーフィー)」と映像データを活用し、ステーション内に出庫する車両台数や時刻の計測を行うことで「Hypercharger」の利用状況をより正確に把握できます。本実証結果をもとに、京都市民のEV利用環境向上に向けた充電ニーズを理解し、民間事業者が新たなEV充電設備を整備及び運用していく上で必要な需要予測に活用してまいります。

■実証実験の概要
実施概要
(1)駐車場に出庫する車両台数や時刻を計測し、゙新たなEV充電設備を整備及び運用するための需要予測に活用
(2)EV充電設備の利用状況をリアルタイムに把握し、より活用いただけるようオペレーションの改善に利用

実施期間:2023年11月1日(水)〜 2024年3月31日(日)終日(※5)

実施目的:新しくEV充電設備を整備する上で、既設駐車場内のEV充電設備の利用状況をもとに需要予測に活用

実施エリア:京都市勧業館「みやこめっせ」1階バス駐車場 横(京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1)

収集活用データ:「みやこめっせ」内のカメラ設置エリアにおける出庫台数/出庫時間/出庫時の車両画像(※6)

活用予定カメラ:「Safie GO PTZ Plus(セーフィー ゴー ピーティーゼット プラス)」1台


注:カメラで撮影した映像はイベント終了後遅延なく削除されます。通行量に関する分析データ(出庫の台数推移等の統計データ)は、実証実験の報告用に使用する目的で、必要と認められる範囲で一定期間保存し続けます。また、AIモデル改善を目的とした学習に使用する映像は、精度向上のために当該目的において必要と認められる範囲で一定期間保存し続けます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/17641/209/resize/d17641-209-b58e767a239e3d19b8fa-2.jpg ]

(※1)テクノ・システム・リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査(2022)」より、エンジン別カメラ登録台数ベースのシェア(56.4%)
(※2)京都市が実施する社会課題の解決に向け民間事業者からの提案を受ける公民連携の窓口。企業の技術やノウハウ・ビジネス活動を市民サービスに取り入れ、行政と民間事業者が互いのリソースを持ち寄り新たなサービスを創出することが目指されている
(※3)株式会社パワーエックス「パワーエックス、京都市の公民連携・課題解決推進事業「KYOTO CITY OPEN LABO」にEV利用環境の整備で採択。当社超急速EV充電器「Hypercharger」を用いた実証実験を開始予定。」(2022年11月28日発表):https://power-x.jp/ja/news/press/1398/
(※4)プレスリリース「セーフィー、逗子市と協力協定を締結し、安全安心な海水浴場の確保を推進」(2023年6月29日発表):https://safie.co.jp/news/2628/
プレスリリース「セーフィー、静岡市、中部電力パワーグリッドと三者協働で実証実験を実施」(2023年4月6日発表):https://safie.co.jp/news/2369/
(※5)カメラ映像の確認は上記運用時間帯の中で、要領に定めた必要な場合にのみ行われます。
(※6)取得する情報はセーフィー、パワーエックスおよび所定の委託業者のみで活用し、法令に基づく場合を除き、個人データの第三者提供はいたしません。また、取得する映像には通行人の全身や乗車している人の顔の映像が含まれますが、個人を識別する目的での利用はいたしません。また、取得した映像から駐車場に出庫する車両台数や時刻を計測し、分析データを作成いたします。分析データは統計的に処理されており、個人を識別することはできません。

[画像3: https://prtimes.jp/i/17641/209/resize/d17641-209-83cfcd22dd11d29758ac-3.png ]

■クラウド録画サービス「Safie(セーフィー)」とは
 Safieはカメラとインターネットをつなぐだけで、いつでもどこでも映像を確認できるクラウド録画サービスシェアNo.1のサービスです。
 「映像から未来をつくる」というビジョンのもと、人々の意思決定に映像をお役立ていただける未来を創造し、企業から個人まで誰もが手軽に利用できる映像プラットフォームを目指しています。

 我々は「映像データであらゆる産業の”現場”をDXする」というビジネスコンセプトを掲げ、小売り、土木・建設、製造、医療などのあらゆる現場のDXを率先して推進しています。

セーフィーはデータガバナンスに関する取り組みを下記指針に遵守し啓発活動を行っております。
・データガバナンスに関する取り組み
https://safie.co.jp/csr/advisoryboard/
・データ憲章(2022年4月1日発行)
https://bucket.safie.link/pdf/csr/advisoryboard/safie_data_charter_JP.pdf

映像から未来をつくる

【セーフィー株式会社の会社概要】
所 在 地 東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー
設 立 2014年10月
資 本 金 55.5億円
代 表 者 佐渡島 隆平
事業内容 クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」の開発・運営および関連サービスの提供
サービスサイトU R L https://safie.jp/
コーポレートサイトU R L https://safie.co.jp/
採用ページ https://safie.co.jp/teams

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