「新型コロナウイルス感染症に関する検査体制整備計画」を策定しました。〜インフルエンザの流行等を見据え、約6.5万件/日の検査体制を整備します〜

11月2日(月)12時17分 PR TIMES

〜新型コロナウイルスに関する東京都からのお知らせ〜

 都は、東京iCDCでの議論を踏まえ、例年1月から2月頃のインフルエンザ流行等を見据えた「新型コロナウイルス感染症に関する検査体制整備計画」(以下、「計画」という。)を策定いたしましたので、お知らせいたします。
 計画では、ピーク時を見据えた検査需要を1日当たり約6.5万件と想定するとともに、ピーク時に必要な検査を迅速に実施できるよう、東京都医師会等関係機関と連携し、ピーク前の12月上旬までに検査体制を整備します。

【計画の概要】※計画の詳細は別紙をご覧ください。
1 検査需要
  ピーク時の検査需要を1日当たり約6.5万件と想定しています。

2 検査(分析)体制
  ≪現状≫
   〇通常時約2.5万件/日、最大稼働時約4.6万件/日を確保しています。
  ≪今後の対応≫
   〇抗原定性検査(抗原簡易キット)の活用を促進することで、最大稼働時約
    6.5万件/日の検査処理を可能とします。

    ※検体採取体制
     現在、約2.1万〜約6.3万件/日を確保しています(診療時間や体制の拡充により変動)。
     今後、検査を実施する医療機関を拡充し、約6.5万件/日を確保します。

※福祉保健局のホームページ
 (URL)https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/kensakeikaku.html
  福祉保健局トップページ⇒医療・保健⇒感染症対策⇒新型コロナウイルス感染症に関する検査体制整備計画

別紙:https://prtimes.jp/a/?f=d52467-20201030-4842.pdf

PR TIMES

「新型コロナウイル」をもっと詳しく

「新型コロナウイル」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ