「マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2020」ライブ配信 実施のご報告

11月2日(月)8時46分 PR TIMES

日本最高峰のツアー最終日を浅尾美和さん&狩野舞子さんがレポート!2020年10月31日(土)〜11月1日(日)

公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は、10月31日(土)〜11月1日(日)、ビーチバレーボールの国内トップカテゴリーツアー「マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2020」(略称:BVT1)を開催し、BVT1では史上初の試みとして、2日間で全14試合のライブ配信を実施しました。

今年の開幕戦であり、唯一の大会となる今大会は、新型コロナ感染防止のため観客は約30人に絞り、2試合ごとに観客を入れ替えて行われました。国内トップの男女各8組が出場し、初日の10月31日(土)に1回戦、最終日の11月1日(日)には準決勝と決勝が行われました。女子決勝では国内トップの石井美樹・村上めぐみペアが、鈴木千代・坂口由里香ペアをストレートで破り優勝を飾りました。また男子決勝では、高橋巧・長谷川徳海ペアも、石島雄介・白鳥勝浩ペアをストレートで破り、優勝しました。

女子優勝の石井美樹・村上めぐみペアは『オリンピックが1年延期になったことで、チームとして目指す方向が分からなくなった時期もあったが、応援してくれる方々に背中を押してもらったおかげで優勝できた。試合がなかった期間に取り組んでいたことがどう発揮できるか、これから先にどう繋がっていくかを意識して参加した。世界でもトップチームになれるよう、まだまだ成長していきたい。』と話しました。また男子優勝の高橋巧・長谷川徳海ペアは『世界を目指す中の日々の積み重ねにより、今大会優勝することができた。新型コロナの影響でトレーニング頻度が下がっていたが、「今出来る事を全力でやる」というコーチの言葉のもと、練習を続けてきた。今回優勝できたことが、応援してくれている方々への良い知らせになれば良い。』と話しました。
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オリンピックやワールドツアー等の国際大会出場を目指す選手達が参加し、トップレベルの試合が展開されるBVT1は、本年度唯一開催できたこのツアーの魅力を感じていただけるよう、最終日の1日(日)には浅尾美和さんと狩野舞子さんがスポーツライバーとして応援に駆けつけ、会場から臨場感たっぷりにレポートいただきました。

【浅尾美和さんコメント】
新型コロナの影響で大会自体が延期していた為、今シーズンの開幕戦なのに最終戦という状況の中で、久しぶりに大会に参加する選手も多く、開催されなかった会場への思いも込め楽しそうにプレーしている印象でした。目標があっても発揮できる場所が無く悔しい思いをした選手がいる中、今大会が開催できてとても良かっと思います。
今回、狩野さんのインスタグラムのアカウントを通してライブ配信を行いましたが、普段インドアのバレーボールしか見ないような方々へもビーチバレーの魅力を伝え、ファンを増やすきっかけになれば良いです。

【狩野舞子さんコメント】
インスタライブを見てくださっている方々は、インドアバレーボールを知っている方がほとんどだと思いますが、今回をきかっけにビーチバレーボールを知ってくださると嬉しいです。実際にインドアバレーボールをプレーしていましたが、体験でビーチバレーボールをやってみた際には思うように体が動かせず、トレーニングをしている選手だからこそできるすごさを目の当たりにしました。風や気温にも左右されるビーチバレーボールの難しさや楽しさに興味を持ってもらえる機会になると良いなと思います。
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ジャパンビーチバレーボールツアーは、日本から世界に羽ばたくビーチバレーボール選手を輩出することを目的に2014年に新設された国内最高峰のビーチバレーボールの競技大会です。本ツアーで獲得したポイントが、日本代表の選考基準のひとつとなっているため、国際大会への挑戦を賭けて、例年国内トップ選手の激しい戦いが繰り広げられます。

来年は東京五輪の開催国枠出場権の1枠を決める一発勝負の代表決定戦を行うため、今大会はそれを占う前哨戦ともいえる白熱した大会となりました。


【マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2020】

■日時  2020年10月31日(土)〜11月1日(日)全14試合ライブ配信実施
■主催 公益財団法人日本バレーボール協会、一般社団法人日本ビーチバレーボール連盟
■主管 ジャパンビーチバレーボールツアー実行委員会、公益財団法人東京都バレーボール協会、東京都ビーチバレーボール連盟
■ツアー冠協賛 株式会社マイナビ
■ツアー協賛 株式会社アクティオ、日清製粉グループ、全日本空輸株式会社、久光製薬株式会社、荒井商事株式会社
■ツアー協力  セノー株式会社、株式会社ミカサ、株式会社モルテン
■大会協賛 株式会社立飛ホールディングス
■大会後援   毎日新聞社、立川市、立川市教育委員会、立川プロスポーツ連絡会

【スポーツライバー】


浅尾美和さん
高校時代にインドアバレーで2度、春高バレー(全国高校選抜)出場。
高校卒業後、ビーチバレーに転向。「ビーチの妖精」と呼ばれ、一躍ビーチバレーをメジャースポーツに押し上げる。国内ツアーでは7度の準優勝。08年全日本女子09年ビーチバレージャパン優勝。
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狩野舞子さん
15歳でアテネ五輪全日本代表候補に選出され注目を集めるも、度重なる怪我に悩まされ、8年越しの夢を叶えて2012年ロンドンオリンピックに初出場し銅メダルを獲得。日本では、久光製薬スプリングス、PFUブルーキャッツでプレー。また、世界最高峰と言われる2大海外リーグ(イタリア、トルコ)にも挑戦。2018年5月に現役を引退。これまでの経験を活かし、解説やバレーボールクリニックなどを中心に様々な活動を展開中。
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