11月3日は「文具の日」!地図のリーディングカンパニー ゼンリンが手掛けるリアルな地図なのにおしゃれな“地図柄文具” 最新情報

11月3日(火)9時30分 Digital PR Platform


住宅地図帳やカーナビ用地図などで知られる株式会社ゼンリンが、“地図柄の文具”を手掛けていることをご存知ですか? ゼンリンは2016年に実際の街の地図データをデザインとしてあしらった地図柄文具「mati mati」で、初めて文具に参入、2019年には、地図デザイン商品の専門店をオープンしました。詳細な地図データを持つゼンリンだからこそできる、“リアルな地図だけどおしゃれ”、ユニークな地図柄文具の最新情報をお伝えします!
なお、今回紹介した商品は、2020年11月27日(金)〜29日(日)に東京流通センター(東京都大田区)で開催される「文具女子博2020」で出品・販売します。
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1.ゼンリンが展開する3つの「マップデザインブランド」グッズ
ゼンリンが保有する日本全国の詳細な地図情報や、所蔵している西洋製の日本古地図を「地図柄」としてグッズにあしらった「マップデザインブランド」を、「街(まち)まち」、「和(わ)まっぷ」、「古(こ)ちず」の3ブランドで展開しています。

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いつもの暮らしに地図柄がある
“暮らしにワクワク感を”という思いから生まれた「街まち」は、街それぞれがもつ魅力に合わせて施したデザインが特徴です。さまざまなシーンに溶け込む地図柄が、生活を楽しく、より豊かにします。




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地図柄とともに日本文化を味わう
地図を和のテイストで表現した「和まっぷ」は、現代の地図に日本古来の色彩表現や伝統的な模様・紋などを融合させています。地図柄で“日本らしい趣深さ”を味わうことができます。




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日本古地図を通して歴史を堪能する
ノスタルジックな世界観を醸し出す「古ちず」は、ゼンリンが所蔵する西洋製の日本古地図を活かしてデザインしています。歴史的な価値をそのままに、いにしえの雰囲気を堪能することができます。



・マップデザインブランドWebサイト:https://www.zenrin.co.jp/mapdesignbrand/

2.「マップデザインブランド」のオススメ文具を紹介!
【街まち】3LAYER mati FILE / 380円(税別)
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「街まち」のデザインは一軒一軒の建物の形まで網羅された詳細な住宅地図データがベース。また、単なる地図柄ではなく、街の特徴をストーリーとしてグラフィックで表現しており、例えば表参道はファッション関連のお店の位置がお花のマークでデザインされています。3ポケットのA4クリアファイルで、15エリアを展開しています。

【和まっぷ】 旅雑貨御朱印帳 / 1,800円(税別)
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「御朱印めぐりの旅に出かけたくなる」 をコンセプトに、寺社仏閣の場所が分かるデザインになっています。京都、東京(浅草)、大阪(百舌鳥・古市)の3エリア展開し、地形の特徴を踏まえたデザインです。
▼エリアラインナップと地形の特徴
・京都:碁盤の目
・東京(浅草):隅田川と浅草寺
・大阪(百舌鳥・古市):古墳

【古ちず】レターセット / 700円(税別)
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中世〜近世の大航海時代に描かれた西洋製の日本古地図をデザインし、ノスタルジックな雰囲気に仕上げたレターセット。封筒を開けると中が古地図になっており、手紙を受け取った方に古地図の世界観を楽しんでいただけます。封筒4枚、便箋8枚のセットです。




3.「#街まち女子旅カレンダー2021」を「文具女子博2020」で数量限定販売!
「女子旅に行った気分になれる旅カレンダー」をコンセプトに、SNSで女子旅に人気なエリアを地図柄としてデザインした「#街まち女子旅カレンダー2021」を、11月27日〜29日開催の「文具女子博2020」で数量限定販売します。地図面は切り取ってポストカードやインテリアとしても活用いただけます。販売価格は1,000円(税別)。
▼地図柄としてデザインされているエリアと季節のテーマ
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月(季節)/ エリア/ 季節のテーマ
1・2月(冬) /札幌 /雪
3・4月(春) /京都 /桜
5・6月(初夏) /宮古島 /海
7・8月(夏) /糸島(福岡) /夕焼け
9・10月(秋) /金沢 /紅葉
11・12月(冬) /表参道 /イルミネーション

4.数量限定商品「#街まち女子旅カレンダー2021」 企画担当者インタビュー
◆地図柄グッズに憧れ、2019年にゼンリンに入社
就職活動ではもともと文具メーカーも志望していたのですが、「街まち」のクリアファイルを手に取り、地図柄グッズに関わりたいという思いでゼンリンに入社しました。地図は特別好きというわけではなかったのですが、大学で都市生活について学んでいて、地図柄グッズのストーリー性に惹かれました。入社当初は企画部門ではありませんでしたが、社内の誰でも参加できるビジネスプランコンテストにエントリーし、新しい地図柄グッズを提案しました。商品化までは至りませんでしたが、2年目から企画部門に異動し、地図柄グッズの企画に携わることになりました。
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「#街まち女子旅カレンダー2021」
企画担当者
マップデザイン企画部 上條 睦
2019年入社(23歳)



◆女子旅カレンダーの発想のきっかけは“地図柄×カレンダーの親和性”
「#街まち女子旅カレンダー2021」は、“地図柄とカレンダーは親和性が高いのでは?”という発想から生まれた商品です。それぞれの土地は季節によって魅力があり、それを地図柄で表現ができると、面白いと考えました。
機能性とファッション性の両方を重視する若い女性をターゲットにし、社内の女性社員にヒアリングしながら仕様を考えました。「思い通りに外出できない今だからこそ、様々な土地を旅している気持ちになってほしい」という思いから、「女子旅」をテーマに企画しました。また、壁掛けではなく卓上にしたのは、「賃貸だから壁に穴をあけたくない」という声など、ニーズが高かったからです。

◆商品のこだわり - 女性社員の声を反映したデザイン
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エリアの選定はSNSで「#都道府県名+女子旅」で47回地道に調べ、上位の6か所の地図を柄にしました(笑)。また、旅行に関する媒体で、季節別の行きたい旅行先ランキングを参考にしながら、それぞれのエリアを何月にするか、そしてどんなコンセプトの地図柄にするか決めました。例えば11月・12月はクリスマスシーズンのイルミネーションをテーマに、“幻想的な光に包まれる表参道”を表現しています。
また、水彩テイストで地図柄をデザインしたグッズは今回が初めてです。いくつかの案の中から、女性社員にアンケートし、水彩テイストのふんわり柔らかい表現が圧倒的人気でした。私のお気に入りは、「夕暮れの海」をイメージした、7月・8月の福岡県 糸島のグラデーションのデザインです。
土台の素材を木にしたこともこだわりです。女性の部屋に馴染むよう、ナチュラル感のある素材にしました。

5.11/27〜29 文具女子博2020 ゼンリンブースにぜひお越しください!
「文具女子博」は“文具好きが最高に楽しめるイベントを!”を合言葉に、2017年に初開催された日本最大級の文具の祭典です。文具に対して「機能だけではないファッション性」や「商品のコンセプトやテーマ性」を重視する20〜40代の女性がメインターゲットであり、ゼンリンが地図柄文具を特に訴求したい層と合致することから、2018年より出店しています。
2020年のゼンリンブースでは、約100点もの地図柄グッズを出品します。現在、これだけの商品を手に取れるのは、北九州市にあるゼンリン直営の地図デザイン商品の専門店「Map Design GALLERY」のみ。東京で地図柄グッズを手に取れる貴重な機会をぜひお見逃しなく!

▼「文具女子博2020」の入場方法など詳細はWebサイトをご覧ください
https://bungujoshi.com/event/bungujoshi2020/


【参考情報】 11月3日 「文具の日」について
「文具の日」は文具業界の団体によって、文具の需要喚起を図る狙いで1987年に制定された記念日です。文具と文化は常に交わりつつ発展してきたことから、文化の日と同じ日に制定されました。
また、11月29日は「いい(11)文具(29)」の語呂合わせから、2017年に「いい文具の日」として認定されました。


【関連ニュースリリース】
・地図データをデザインに活用したステーショナリー発売 女性社員プロジェクトチームが商品企画(2016年1月13日)
https://www.zenrin.co.jp/contents/information/160113.html

・地図デザイン商品の専門店「Map Design GALLERY」12月7日(土) 北九州市に誕生!(2019年11月26日)
https://www.zenrin.co.jp/information/public/191126.html

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