スマートウィルとテクノスデータサイエンス・エンジニアリングがデジタル接客AIプラットフォームの提供に向けた共同サービス開発契約を締結 ヒューマンタッチなデジタル接客AIプラットフォームを共同開発

11月5日(木)15時0分 @Press

株式会社スマートウィル(本社:東京都港区、代表取締役社長:坂本 雅志、以下 「スマートウィル」)とテクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社(証券コード:7046、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:東垣 直樹、以下「TDSE」)は、デジタル接客AIプラットフォームの提供に向けた共同サービス開発契約を締結したことをお知らせします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/233567/LL_img_233567_1.png
協業のスキーム

この共同サービス開発契約の成果として準備を進めているのが、アパレル企業をはじめとしたリテール企業を対象とし、リアル店舗展開に欠かすことが出来ない販売スタッフを最大限に活かした、ヒューマンタッチなデジタルトランスフォーメーションを具現化する「ヴァーチャルコンサルテーションAIプラットフォーム」です。AIチャットボットによる接客の効率化、来店予約やフェイストゥフェイス・オンライン接客、さらにはクレジットカード決済までも付加した顧客のショッピング体験におけるあらゆる接点を対象としたソリューションです。

AIチャットボットを搭載するチャネルは、WEBページ、SNS(LINE、Facebook Messenger等)など、各社のご希望に合わせてアジャストします。また、多言語対応も行いますので、外国人のお客様への接客も可能です。高度なAIテクノロジーを持つTDSEの開発力と、CRMを基軸として、多くのリテール企業をコンサルテーションしてきた、スマートウィルのノウハウを凝縮したサービスです。既に、外資系アパレルブランド数社での実証実験を終え、予約購買のCV率は90%を超えております。スマートウィルのアパレルブランドを中心としたクライアント企業への先行導入が始まっており、大変な反響を頂いています。次期開発フェーズでは、顧客管理機能や、ECなどにみられる返品交換を削減するAI自動サイズ測定機能など、様々な機能拡張を行って参ります。

コロナ禍において、店舗のあり方、接客のあり方を見直されている企業も多くいらっしゃると思います。TDSEと、スマートウィルが、共同開発する新しいリテールの在り方を再定義する新ソリューションにご期待ください。
詳細は、近日リリースいたします。


【両社の特徴】
スマートウィルは、データドリブンなCRM戦略を基軸とし、クライアント企業のマーケティング・コミュニケーション戦略のコンサルティング、プランニング、エクセキューションまでを提供するCRMコンサルティング会社です。数多のリテール企業様へのコンサルティングサポートを通じ、実店舗のデジタルトランスフォーメーション支援のためのソリューションを開発・提供しています。
TDSEは、高度なAI技術をコアバリューとするデータサイエンティストや、業界・業務に精通した知識及びビッグデータ活用技術を保有するエンジニアを抱えるプロフェッショナル集団です。AI構築ノウハウ及び経験を豊富に備えており、ドイツ発の対話型AI製品「COGNIGY」のグローバル販売代理店として急成長する市場を活性化させる取組を推進しています。


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