他人に目標をたててもらうワークショップで、転職後はさらに充実する!2018年に転職した方限定!第1回公式「タニモク」開催

11月5日(月)11時40分 PR TIMES

〜入社=ゴールではない!思いもよらない目標が、今後の人生を変える〜

総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎、以下パーソルキャリア)は、2018年11月20日(火)に「タニモク(他人に目標をたててもらうワークショップ)」(以下「タニモク」)< https://tani-moku.jp/ >の、公式ワークショップとして、第1回公式「タニモク」を開催いたします。

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■他人に目標をたててもらうワークショップ「タニモク」とは
「タニモク」は、自分以外の視点を取り入れて選択肢を増やし、新しい目標設定を行うという、“ライフキュレーション”ワークショップです。人生100年時代、これからはだれもがさまざまな選択を迫られる時代になっていきます。パーソルキャリアでは、多くの方に多様なキャリアや働き方を考える機会として、利害関係のない人(=他人)同士が、お互いに目標をたててもらう「タニモク」を、2018年9月から本格スタートいたしました。本格スタートに伴い、Webサイトでは運営マニュアルや資料などを無料で開放し、公式ワークショップの定期開催なども行っています。
※「タニモク」についての詳細はこちら< https://www.persol-career.co.jp/pressroom/news/corporate/2018/20180925_02/ >

<3つのメリット>
1.自分の発想にない選択肢を得られる 2.自分の考えに強烈な後押しをもらえる 3.他人の計画を立てる面白さ

■2018年の転職者限定で集まる第1回公式「タニモク」開催について
第1回公式「タニモク」は、2018年1月〜2018年12月の間に転職した、もしくは転職が決定している方々を対象に開催いたします。転職活動を経験した方々は、自身の仕事や生活、将来について考え、今後の働き方や生き方についてたくさんの選択肢が見えたはずです。そして、転職後は環境や生活が大きく変化していることでしょう。夢や希望を抱きつつ、新たな課題に直面している人もいると思います。新入社員とは異なり、個々人の入社時期が異なる中途採用では、転職後の相談相手を社内に見つけることは難しく、会社は違っても、同じ年に転職し、今、同じような境遇にいる転職経験者だからこそ、近しい目線でお互いに率直な意見を言いあえると考えています。
パーソルキャリアは、転職後新たなステージで頑張る方々が、「タニモク」を通して自分にとって本当に必要な、ワクワクできる目標を見つけ、より充実した働き方や生き方ができるよう支援して参ります。

■第1回公式「タニモク」詳細
日時:2018年11月20日(火) 19:30〜22:00(19:00開場)
内容:他人に目標をたててもらうワークショップ「タニモク」と、転職経験者の交流会を実施
応募資格:2018年に転職をされた方(2018年1月入社〜2018年12月入社予定の方)
定員:30名様(定員になり次第締め切り)
応募方法:こちらよりご応募ください https://tani-moku.jp/event.html
アクセス:東京都港区北青山2-9-5 スタジアムプレイス青山5階(東京メトロ銀座線「外苑前」駅徒歩3分)

■「タニモク」の取り組み方
利害関係のない人(=他人)で4人1組のチームとなり、1人(当事者)が自分の現状を他の3人に説明します。他の3人は自分がその人だったら何をするかを考えて目標を提案する、という30分のセッションをチーム人数分行っていく、3時間程度のワークショップです。
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■「タニモク」ファシリテーター 兼 プロジェクトリーダー 三石 原士(みついしもとし)

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大学卒業後、渡独。設計事務所にてキャリアをスタート。帰国後、大手情報サービス会社を経て転職サービス「doda」の立ち上げメンバーとしてパーソルキャリア(株)(旧社名:インテリジェンス)に入社。求人広告制作では、500社1,000名を超える取材、執筆を担当。2011年より、マーケティング部門にてコンテンツ企画を担当。2015年6月より、これからのはたらくを考えるメディア&コミュニティ"未来を変える"プロジェクトを立ち上げ、編集長に就任。2017年「タニモク」を開発。

■パーソルキャリア株式会社について< https://www.persol-career.co.jp/ >
パーソルキャリア株式会社は、パーソルグループの「リクルーティングセグメント」中核会社として、転職サービス「doda」やアルバイト求人情報サービス「an」をはじめとした人材紹介、求人広告、新卒採用支援等のサービスを提供しています。2017年7月より、株式会社インテリジェンスからパーソルキャリア株式会社へ社名変更。グループの総力をあげて、労働・雇用の課題の解決を目指します。

■「PERSOL(パーソル)」について< https://www.persol-group.co.jp/ >
パーソルは、2016年7月に誕生した新たなブランドです。ブランド名の由来は、「人は仕事を通じて成長し(PERSON)、社会の課題を解決していく(SOLUTION)」。働く人の成長を支援し、輝く未来を目指したいという想いが込められています。
パーソルグループは、人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」やアルバイト求人情報サービス「an」をはじめとし、ITアウトソーシング、設計開発にいたるまで、国内外の幅広い企業群で構成されています。グループのビジョンである「人と組織の成長創造インフラへ」を実現するために、労働・雇用の課題の解決に総合的に取り組んでいます。

<参考情報>
「タニモク」は、これまで企業や有志団体など、さまざまな組織で40回以上開催されてきました。参加者からは「新しい視野を手に入れることができ、学びになった」「客観的だからこそ盲点や枠組みを超えたアイデアが出てきた」といった満足度の高いコメントが寄せられ、ソーシャルメディアを中心に大きな反響を呼んでいます。
■体験者コメント1.:「タニモク」に背中を押された!趣味が高じてスナック開業へ。

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木下紫乃さん (株)ヒキダシ CHO(チーフヒキダシオフィサー)
大学卒業後(株)リクルートに入社。その後研修会社の人材開発コンサルタントとして500を超える様々な企業研修のプロデュースなど、数社に従事。45歳で大学院(慶應メディアデザイン研究科)に入学。新しい働き方やキャリアに関する研究を行う。2016年に(株)ヒキダシを起業。大手企業の女性活躍サポート、シニア活躍などの施策に携わる他、昭和女子大学にてダイバシティ推進機構の事務局も務める。それら活動のかたわら、「タニモク」をきっかけに、様々な人がつながるコミュニティづくりのための「スナックひきだし」を開業。紫乃ママとして1年で400人の人をつなげる。

<コメント>
自分で勝手に『こんなことするのは無理だよな』と思っていたことを、他の人から私の目標として見せてもらえ、『やってみたらいいじゃない!』と気軽に背中を押してもらえたことが本当に新鮮で、『あれ、なんでやれないと思ってたんだろう?やってみたらいいのか!』と気持ちが切り替わりました。やる前からやれないと決めないこと。人からの意見には案外真実があるんだと耳を傾けることです。

■体験者コメント2.:複業研究家も認めた!人生と仕事に必要な「ワクワクする目標」

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西村創一朗さん (株)HARES CEO 複業研究家/HRマーケター/ランサーズ(株) 複業社員
NPO法人ファザーリングジャパン 理事
大学卒業後(株)リクルートキャリアに入社。法人営業・新規事業開発・人事採用を歴任。本業の傍ら2015年に(株)HARESを創業し、仕事、子育て、社外活動などパラレルキャリアの実践者として活動を続け、2017年1月に独立。独立後は複業研究家や、働き方改革の専門家として個人・企業向けにコンサルティングを行う。講演・セミナー実績多数。2017年9月〜2018年3月「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」(経済産業省)の委員を務めた。NPO法人ファザーリングジャパン最年少理事。プライベートでは3児の父。

<コメント>
人生も仕事も「ワクワクする目標」が必要です。ただ、その目標を設定するのがなかなか難しい…。自分一人で考えても、ちっともワクワクしない「つまらない目標」しか出てこなかったりしませんか?「タニモク」は、「だったら、他人の脳ミソを借りちゃえば?」という発想で、自分では思いつかない「ワクワクする目標」を提案してもらえます。「もしも自分がこの人だったら?」と、相手の立場で目標を提案するからこそ、仲間との距離が一気に縮まってかけがえのない仲間になる、というのも「タニモク」の思わぬ副産物です。

■「タニモク」過去開催事例
渋谷未来デザイン「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA」、at Will Work「働き方を考えるカンファレンス2018」、三井不動産(株)「ワークスタイリング」、日本ビジネスシステムズ(株)(社員向け研修)など
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