養殖トラウトの“抗生物質フリー”を目指すCaleta Bayがウェビナーを開催

11月5日(木)16時16分 PR TIMES

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PRESS RELEASE
報道関係者各位

2020年11月某日
Caleta Bay Asia株式会社

養殖トラウトの“抗生物質フリー”を目指すCaleta Bayがウェビナーを開催
“Caleta Bay Trout”の高い栄養価の紹介のほか、
長年にわたる独自の遺伝子学研究について説明

チリでトラウトと銀鮭の養殖生産をしているCaleta Bay(カレタベイ社)は、日本法人Caleta Bay Asia(カレタベイアジア)株式会社と共同で、養殖魚の“抗生物質フリー”を目指すカレタベイ社の独自の研究とビジョンなどについて紹介するウェビナー“Caleta Bay webinar 2020”を日本時間11月11日(水)午前9時に行います。

Caleta Bayはチリのパタゴニアの玄関口とされるプエルトモンに本社をおき、30年にわたりトラウトの研究を行うトラウト養殖生産者です。”抗生物質フリー”でトラウトを養殖することをミッションとして おり、昨年はチリ全体で業界の平均が1トンに対し抗生物質を319.1gを使用しているのに対して、11.4gと96.4%低く抑えるなど「使用ゼロ」を目標に取組んでいます。

本ウェビナーではCaleta Bayの特徴でもある汽水域の自然が生み出す、トラウトの疾病及び寄生虫の  発生を抑える養殖場の特徴、そしてそこで生まれた“Caleta Bay Trout”の高い栄養価の紹介のほか、長年にわたる独自の遺伝子学研究や、責任ある養殖企業として現在取組んでいる食品安全のための持続生産 システムについてご説明します。
[画像2: https://prtimes.jp/i/68696/2/resize/d68696-2-197317-1.jpg ]


Caleta Bay webinar 2020 開催概要

◯日時:11月11日(水)9:00〜
◯概要:
・COVID-19防止に採用されたバイオセキュリティ対策
・“Caleta Bay Trout”の栄養価と、長年にわたる独自の遺伝子学研究、Caleta Bayのミッションの紹介
・食品安全のための取り組み
◯登壇者:
・オシエル・グスマン(生産獣医担当部長)
◯ウェビナーへの参加方法:
11月9日までにこちらからご参加申込みください。お申し込みいただいたのち、ウェビナーへのアクセスコードをお送りします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7u_RxFz6LfZdY9qFGVK4CiTjlXw8YwA3_KGCF6hx2igCobQ/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0&gxids=7628


<Caleta Bayが提供する養殖場の特徴>
Caleta Bayではトラウトの養殖に最適な山の雪解け水と海水が交わる汽水域に養殖場を持ち、その水質は、シーライズやその他の寄生虫の発生が低い特徴を持っています。また、独自の遺伝子学研究により成長 速度を速めることに成功しており、その結果2019年は同業他社の斃死率が49.5%だったのに対し、カレタベイ社は6.8%と大変低く抑えています。加えて、卵から水揚げまでの全プロセスを自社管理しており、卵は健康な卵を選定し、その卵のみを育てていることも斃死率が低い要因となっています。


本件に関する報道関係者お問い合わせ
Caleta Bay Asia株式会社 TEL:03-6434-5322 MAIL:asia@caletabay.cl

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