車内空調フィルターコーティングが10月で完了

11月5日(木)20時46分 PR TIMES

より安全・安心な車内環境を目指して、駅構内・車内の抗ウイルス・抗菌加工に取り組み続けています

駅構内・車内の抗ウイルス・抗菌加工に取り組み
新型コロナウイルス感染症流行の影響によって、日々の生活にも大きな変化が起きています。みなさまの毎日とともにある鉄道として、もっと安心・快適にお過ごしいただける環境を実現するために、Withコロナ時代の新たなスタンダード作りを目指して、私たち東急電鉄が実践している取り組みをご紹介します。

10月完了: “車内空調フィルターコーティング”-より安全・安心な車内環境を目指して-
接触によるウイルス感染を防ぐため、お客さまが車内で直接手に触れる箇所の抗ウイルス・抗菌加工を実施してきました。さらに、お客さまがご乗車中の時間も安心してお過ごしいただける空間づくりのために、“3密”(密集・密接・密閉)対策としての一部窓開けによる換気の実施に加え、当社が保有する全車両の空調フィルターに対して抗ウイルス・抗菌加工する対策を10月末に完了しました(ナノイー搭載車両を除く)。
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[画像2: https://prtimes.jp/i/10686/507/resize/d10686-507-229899-1.jpg ]


これまでに実施が完了している、そのほかの抗ウイルス・抗菌加工の取り組み
当社では、新型コロナウイルスの感染拡大状況を注視し、政府の緊急事態宣言発出に伴い、危機管理本部を設置するなどして各種対策の立案・実施を進めてきました。そうした計画に基づき、6月末には当社所属全車両への抗ウイルス・抗菌コーティング加工を実施したことをはじめ、これまでに以下の取り組みを完了しました。施工済みの施設・設備にはシールを貼付し、お客さまの不安を少しでも和らげることに努めています。

【駅構内】自動改札機、券売機・精算機・チャージ機のタッチパネル部分、エレベーター内外のボタン・手すり・壁面(床面から160cm程度、他社線との一部共同使用駅を除く)
【車内】つり革、手すり、握り棒など

<抗ウイルス・抗菌加工の方法・効果>
シートおよびスプレー吹き付けにより加工を実施 ・インフルエンザウイルスや細菌(サルモネラなど)、結核菌などに有効
[画像3: https://prtimes.jp/i/10686/507/resize/d10686-507-699226-2.jpg ]


今後予定している感染症対策-より安心してご利用いただくために-
社会インフラである鉄道の運行など、当社は多くの方々の暮らしに密接に関わった事業を展開しています。そのため、沿線地域そして社会の一員として、時代を捉えた安全・安心のための取り組みを実施し続けています。今後も抗ウイルス・抗菌加工の対象を広げて駅構内エスカレーターへの拡充を12月末に完了する予定の他、窓開けへのご協力を呼びかけるポスターの車内掲出などにも取り組み、より安心にご利用いただける駅・車内環境と感染リスク低減の実現を目指します。

交通系YouTuberスーツ氏・東急電鉄コラボ企画動画も公開中
少しでも多くのお客さまの不安を和らげることを目指して、当社が行なっている新型コロナウイルス感染症対策に関する取組みを知っていただくため、YouTubeチャンネル登録者数約58万人(2020年11月時点)の交通系YouTuberスーツ氏が当社とコラボレーションした動画を公開しました。車内での窓の開閉や除菌作業の体験、鉄道運行を維持し続けるために車掌区で乗務員が行なっている対策などをご紹介しています。ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=aHWcq90Oe_o

※YouTuber スーツ:「最長長距離切符の旅」実現のためにYouTuberに。鉄道と旅をテーマに鉄道系YouTuberのトップを走り続けている

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