地域文化の魅力を伝えよう!「Culture NIPPON シンポジウム」東北大会を12月実施

11月2日(金)9時0分 @Press

株式会社小学館集英社プロダクション(代表取締役社長・都築伸一郎)は、平成30年度「Culture NIPPON シンポジウム」の企画・実施等業務を文化庁より受託しました。この度、全4回開催の第2回目として、岩手県との共催にてシンポジウム「地域文化の魅力を伝えよう! 〜2020年とその先の未来へ向かって〜」を実施することになりました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/168602/LL_img_168602_1.jpg
チラシ画像

「地域文化の魅力を伝えよう! 〜2020年とその先の未来へ向かって〜」
https://www.culture-nippon-s.com


2020年に控えているオリンピック・パラリンピック競技大会はスポーツの祭典であるとともに「文化の祭典」でもあります。
地域にはそれぞれの文化があり、祭り等の伝統文化は、住民の一体感を醸成し、郷土への愛着や誇りを深める役割も持っています。東日本大震災後の東北においても、伝統的なお祭りや神楽等の地域文化の上演が、人々を励まし、繋がりを生み出す力のひとつとなりました。

本シンポジウムでは、地域文化の果たしてきた役割を事例とともに紹介し、地域文化の魅力を再認識するとともに、地域文化の継承・創造・発信を通し、文化の祭典でもある東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会とその先の未来にどのようにつなげていくのか、地域文化の活用とその可能性について議論します。

本シンポジウムには、長きにわたり日本文化の研究をされてきた佐藤一子氏をはじめ、岩手県出身で様々な有名作品に出演されている声優の桑島法子氏、秋田県出身で7人制ラグビー代表監督を務めている吉田義人氏、福島県出身のクリエイティブディレクターとして地域文化の発信に取り組んでこられた箭内道彦氏、東北地域で様々なイベントを通じた地域文化の発信をされてきた、橋本良隆氏(東北絆まつり実行委員会)、江良慶介氏(Reborn-Art Festival実行委員会)、懸田弘訓氏(ふるさとの祭り実行委員会)にもご登壇をいただき、パネルディスカッションを行います。

本シンポジウムの全体概要と、東北大会の詳細は次の通りです。


【東北大会日程】
平成30年12月10日(月)14:00〜17:30(終了予定)

【開催場所】
いわて県民情報交流センター(アイーナ) 小田島組☆ほ〜る
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号
JR盛岡駅から徒歩4分

【お申込み方法】
公式ホームページ( https://www.culture-nippon-s.com )よりお申込みを受け付けます。
申し込みフォーム: https://fs223.formasp.jp/k559/form2/
※ 東北大会については、11月30日(金)までに、ホームページ内の申し込みフォームから事前にお申し込みください。

【登壇予定者】
佐藤一子氏(東京大学名誉教授)
桑島法子氏(声優・ナレーター)
吉田義人氏(ラグビー元日本代表・世界選抜/
現一般社団法人日本スポーツ教育アカデミー理事長)
橋本良隆氏(東北絆まつり実行委員会 盛岡開催幹事長/盛岡商工会議所 専務理事)
江良慶介氏(Reborn-Art Festival制作委員 実行委員会副事務局長)
懸田弘訓氏(ふるさとの祭り実行委員会 実行委員長/
特定非営利活動法人民俗芸能を継承するふくしまの会 副理事長)
箭内道彦氏(クリエイティブディレクター/東京藝術大学美術学部デザイン科准教授)


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プレスリリース提供元:@Press

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