江東区東雲に2020年2月オープン予定 国内初※1“賃貸住宅専門”の情報発信拠点『ROOFLAG 賃貸住宅未来展示場』 に名称決定

11月6日(火)15時40分 PR TIMES

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊切直美)は、賃貸住宅への新たな発見や驚きを通じて“未来の暮らし”を感じていただく情報発信施設を江東区東雲に建設します。そしてこのたび、この施設の名称を「ROOFLAG(ルーフラック゛) 賃貸住宅未来展示場(以下、ROOFLAG)」に決定しました。このROOFLAGは賃貸住宅に特化した展示施設としては国内初※1で、賃貸住宅のハード面(技術力・資材など)、ソフト面(長期安定事業を支えるシステムなど)、そして“賃貸住宅に何ができるのか”を追求し続けてきた当社の取り組みやメッセージを、ショールーム機能を備えた展示棟や、当社賃貸住宅商品のモデル棟(実物)、最新の技術を伝える研究ゾーンで体感いただける施設となっています。完成は2020年2月を予定しています。※1 2018年4月25日 当社調べ
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■多様化する暮らしと向き合う、賃貸住宅の未来を伝える情報発信拠点
当社はこれまで、2010年に品川本社内に見て・触れて・体験できるショールームを、2013年には名古屋支店内に同様のショールームを設置し、業界に先駆けた独自の賃貸住宅技術を体感いただく場を広げてきました。今回、これらのショールームに加え、新たにどなたでも見学いただける※2展示施設を建設することで、より多くの方に向けて未来の賃貸住宅・暮らしについて情報を発信していきます。
なお、初年度の来場者数は約20,000名を見込んでいます。
※2 施設の見学は予約制となります。

■旗(フラッグ)をイメージさせるCLTの大屋根(ルーフ)
ROOFLAGは『ROOF(屋根)』と『FLAG(旗)』を組み合わせたもので、CLT※3を利用した三角の大屋根を、未来の風にはためく大きな旗に見立てたネーミングとなっています。また、CLTが持つ木材の先進性・可能性から、ROOFLAGが大東建託グループや賃貸住宅のフラッグ(旗印)、フラッグシップ(旗艦)となる希望の意味も込められています。
※3  CLT:Cross Laminated Timber(クロス・ラミネイティト゛・ティンハ゛ー)の略/JAS名称:直交集成材
一般的によく知られている集成材が、張り合わせる板の繊維方向を並行方向に張り合わせるのに対し、CLTは、板の層を各層で互いに直交するように積層接着することで強度を高めた厚型パネル。
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■4つのテーマで構成されるゾーンニング
ROOFLAGは、4つのゾーンで構成されており、多様化する暮らしや社会課題に向き合いながら、お客様のニーズをカタチにすべく取り組んできた創業来の当社変遷から、未来の技術への取り組みなどを体感いただけます。
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■施設概要

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■MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO 概要
会社名 :株式会社マウントフジアーキテクツスタジオ一級建築士事務所
所在地 :東京都港区赤坂-9-5-26 赤坂ハイツ 501
代表取締役 :原田麻魚
主宰建築家 :原田真宏 (芝浦工業大学教授)
事業内容  :建築の企画、設計、監理/環境の企画、計画/地域の調査、計画/インテリアの企画・設計・監理/家具のデザイン/建築に関する出版業務
webサイト :http://www.fuji-studio.jp

■建設地案内図
[画像5: https://prtimes.jp/i/35668/17/resize/d35668-17-613186-0.png ]

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