NO.1アウトドア誌『BE-PAL』のWEBサイトにユーザー投稿機能を構築!「ユーザー参加型・情報発信サイト」に生まれ変わりました

11月6日(火)17時40分 PR TIMES

小学館×ウィルゲートの協業第1弾

株式会社小学館(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:相賀 昌宏)は、株式会社ウィルゲート(東京都渋谷区、代表取締役CEO:小島梨揮)と協業で、アウトドア誌『BE-PAL』のWEBサイト『BE-PAL.net』 https://www.bepal.net を改修し、新たに本格的ユーザー投稿機能を構築しました。このリニューアルにより、従来の編集部発信記事に加え、リアルユーザー(=読者)の体験記事をコンテンツとして提供する、「ユーザー参加型情報発信サイト」に生まれ変わりました。
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最大の特色は、ユーザーの投稿をそのまま掲載するのではなく、編集部が事前に内容を確認し、記事の信頼性を担保した上で配信する点です。緻密な編集部とのコミュニケーションにより、投稿記事のクオリティを上げ、適正な配信のタイミングや、まとめ記事化などの拡散施策も含め、より多くの人に読まれる記事にブラッシュアップしていきます。ユーザーは自分の記事がどれほど読まれたか可視化でき、投稿モチベーションを高めるコンテスト形式のキャンペーンを通じて評価と実利(プレゼント)を得ることができます。こうしたユーザーの中から新たなインフルエンサーを発掘、育成していくことも視野に入れています。小学館のコンテンツ制作力、ライター育成力と、ウィルゲートの投稿型サイト運営ノウハウを結集し、ハイクオリティでリアルなアウトドア情報コンテンツを提供していきます。

■ユーザー投稿事例
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■素晴らしきアウトドアの世界にようこそ!
急速にデジタル化する社会へのカウンターとして、気候変動や自然災害に対する備えとして、そして未来を担う子どもたちの心の糧として、今、アウトドア情報の価値は高まっています。
ワークライフバランスを重視した働き方改革とは、つまり「休み方改革」なのです。人生百年時代を迎え、日本人の余暇時間は一気に増加することでしょう。

実は日本のキャンプ人口が一番多かったのは1990年代です。95年にはなんと1800万人(2017年は830万人)、週末のキャンプ場はどこも満員でした。これには92年の国家公務員の完全週休二日制導入が大きかったと思います。社会の要請として日本人の休みが増え、折しもバブル経済の狂騒に疲れた人々が自然志向を求め、一気にアウトドア人口が増加したのです。近年のアウトドアを取り巻く環境は、あの90年代の、熱狂的アウトドアブーム爆発前夜に、非常によく似ていると思います。
その頃の『BE-PAL』を読み返すと、実に多く読者が誌面に登場しています。日本中の無名のアウトドア好きが、自らの体験を投稿し、それを編集部が取材し、雑誌記事に仕上げていたのです。これこそが『BE-PAL』の原点です。そして日本中の無名のアウトドアの天才たちが、日本のアウトドアブームを牽引していたことが分かります。

今回『BE-PAL.net』を読者投稿型にリニューアルし、編集部は非常にワクワクしています。まだ無名の「アウトドアの天才」との新たな出会いが待っているからです。新しい『BE-PAL.net』にどうかご注目ください。

ビーパル編集室 室長 大澤竜二

今後ユーザー投稿機能を基盤に、様々なキャンペーンやコンテスト企画を実施してまいります。『BE-PAL.net』の新しい取り組みに是非ご注目ください。

■『BE-PAL.net』
https://www.bepal.net/

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社小学館 広告局 デジタルメディア営業センター
E-Mail:net-biz@shogakukan.co.jp

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