【機械・造船】特許資産規模ランキング、トップ3はダイキン工業、三菱重工、豊田自動織機

11月7日(水)11時0分 ドリームニュース

弊社は11月7日、独自に分類した「機械・造船」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「機械・造船業界 特許資産規模ランキング」をまとめました。2017年4月1日から2018年3月末までの1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を用いた評価を行い、企業ごとに総合得点を集計しました。

その結果、1位 ダイキン工業、2位 三菱重工業、3位 豊田自動織機となりました。

1位のダイキン工業の注目度の高い特許には、「撥水性、撥油性、防汚性を有し、かつ高い摩擦耐久性を実現するパーフルオロポリエーテル基含有材料」や、「長期間使用しても、初期の静電容量を維持することができ、内部抵抗が上昇しにくい電解液」などがあります。

2位の三菱重工業は、「空気吸込渦の発生を効果的に抑制できるポンプ吸水槽」や「水陸両用車の上陸時におけるエンジン制御とエンジンの大型化を防止する技術」などが注目度の高い特許として挙げられます。

3位の豊田自動織機の注目度の高い特許には、「動力損失の低減を確実に実現しつつ、製造コストを抑えることが可能なスクロール型圧縮機」や、「シリンダブロックとバルブプレートとの摺接面における潤滑性を向上する油圧ピストンポンプ・モータ」などがあります。

そのほか、4位のクボタは「排気処理装置に対する藁屑等の蓄積を抑制できるコンバイン」などが、5位の三菱日立パワーシステムズは「優れた伝熱性能を有する伝熱管」などが、注目度の高い特許として挙げられます。

詳細については、ランキングデータ「機械・造船 特許資産規模ランキング」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)
お申し込みは下記URLをご参照ください。
https://www.patentresult.co.jp/news/2018/11/machine.html

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