トランスコスモス、国内最大規模のメディア連携数を誇るインターネット広告全自動レポートシステム「REPORTAS(レポータス)」を独自開発

11月7日(木)11時35分 PR TIMES

広告レポート作成工程の“全自動化”により、広告効果向上に向けたPDCAサイクルを高速化

トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝)は、国内最大規模のメディア連携数を誇るインターネット広告全自動レポートシステム「REPORTAS(レポータス)」を独自開発しました。「REPORTAS」を活用して広告レポート作成工程を全自動化することで、広告プロモーションにおける課題分析や戦略設計に広告プランナーの人的リソースを注力させてPDCAサイクルをさらに高速化し、お客様企業のマーケティング効果最大化に向けた支援を強化します。

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「REPORTAS」は、トランスコスモスが独自で開発したインターネット広告全自動レポートシステムです。国内最大規模となる50超のメディア(Google、Yahoo!、Facebook、Twitter、LINE Ads Platformなど)および主要計測ツール(Google Analytics、AD EBiSなど)と連携しており、多数のメディアを利用している場合でも自動チェックして数値の整合性を担保。横断的な分析のためのレポートをワンストップで作成し、成果把握から意思決定までのリードタイムを大幅に短縮します。

「日別」「クリエイティブ別」「キーワード別」などの基本的なレポート設定とあわせて、「計測ツールとの連携」や「KPIの選択」といったお客様企業のプロモーション内容に応じてKPI達成状況を可視化するカスタムレポートの作成が可能です。さらに、「定期出力スケジュール設定」機能によって、これらのレポートを適切なタイミングで定期的に自動送信することができます。

「REPORTAS」の開発により、データ抽出からデータ成型、動画を含むクリエイティブ画像付き広告レポート作成などにおいて、工数の大幅な削減を実現しました。実際に先行導入した案件においては、レポートフォーマットの初期設計がわずか1時間で完了し、またレポート作成工数が80%削減したという事例も出ています。今後の広告運用業務に「REPORTAS」を導入することでレポート作成工程を全自動化し、プロモーションが抱える課題分析および、課題解決に向けた戦略設計へのリソース注力をはかります。 また、「REPORTAS」によって広告配信におけるPDCAサイクルをさらに高速化し、プロモーションの成果向上を目指します。

トランスコスモスは、このような独自のシステム開発を強化していくことで、これまで長年にわたって培ってきた「技術力」と、豊富な実績をもつ「広告運用力」の両面から、お客様企業のマーケティング活動を支援していきます。

※「REPORTAS」はトランスコスモスで運用している広告プロモーションが導入対象となります
※トランスコスモスは、トランスコスモス株式会社の日本及びその他の国における登録商標または商標です
※その他、記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です

(トランスコスモス株式会社について)
トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。現在では、お客様企業のビジネスプロセスをコスト最適化と売上拡大の両面から支援するサービスを、アジアを中心に世界30の国と地域・167の拠点で、オペレーショナル・エクセレンスを追求し、提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービスを世界48の国と地域の消費者にお届けするグローバルECワンストップサービスを提供しています。トランスコスモスは事業環境の変化に対応し、デジタル技術の活用でお客様企業の変革を支援する「Global Digital Transformation Partner」を目指しています。(URL: https://www.trans-cosmos.co.jp)

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