盛れるだけじゃない。“雰囲気映え”機能で魅せたい自分にこだわれる 最新プリ機『MONOCH(モノク)』12月7日発売

2023年11月7日(火)15時46分 PR TIMES

プリなのに顔をかくす!?「顔かくしポーズ」がおしゃれな動画で、さらに雰囲気際立つ!

 フリュー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:三嶋隆、以下フリュー)は、最新プリントシール(以下、プリ)機『MONOCH(モノク)』を12月7日(木)より全国のアミューズメント施設に設置いたします。

 『MONOCH』は、見た瞬間に目元に惹き込まれる“劇的、目ヂカラ盛れ”な写りと、魅せたい自分にこだわれる“雰囲気映え”を叶える機能が特徴です。本機種では、写り、デザイン、世界観はもちろん、“雰囲気映え”をより体験できる機能として「顔かくし動画」を新たに提案。プリ機全体で自分の魅せ方にこだわりたいユーザーの心を満たします。
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 『MONOCH』の“劇的、目ヂカラ盛れ”な写りは、存在感ある束感まつげと、その目元を強調するセミマット白肌で実現。さらに、「こだわりEyeパレット」の搭載で、まつげの本数やアイラインの長さまで調節が可能になり、これまで以上に理想の目元に仕上げることができるようになりました。
 また、本機種の魅力である“雰囲気映え”を簡単に叶える「顔かくし動画」が新登場。プリなのにあえて顔を見せない「顔かくしポーズ」での撮影と、おしゃれに仕上げるフィルター・テキストの編集機能で、いつもとはひと味違う動画が完成します。世界観にこだわるプリユーザー層にもぴったりな機能です。
 さらに、シールには、洗練されたシンプルなモノトーンデザインを多数ご用意しました。シールに印刷するプリは、モノクロ画像や「顔かくし動画」で撮影した1カット
にすることも可能。その日の気分や好みの系統に合わせて、様々なデザインをお楽しみいただけます。
 その他、プリ機でキレイな証明写真が撮影できるサービス「証明プリ」と、海外ユーザー様向けに「遊び方説明」(計6言語に対応)を搭載します。


<プリ機『MONOCH』特徴>
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■“劇的、目ヂカラ盛れ”と“雰囲気映え”で魅せたい自分にこだわれる
1. 見た瞬間に目元に惹き込まれる“劇的、目ヂカラ盛れ”な写りと、理想の目元に仕上がる「こだわりEyeパレット」
2. プリなのに顔をかくす!?「顔かくしポーズ」がおしゃれで映える5秒動画
3. 洗練されたシンプルなデザインで雰囲気際立つ「モノトーンシール」

■プリ機で撮れる証明写真「証明プリ」を搭載

■海外ユーザー様向け、「遊び方説明」を搭載


<プリ機『MONOCH』特徴>
1. 見た瞬間に目元に惹き込まれる“劇的、目ヂカラ盛れ”な写りと、理想の目元に仕上がる「こだわりEyeパレット」
 “劇的、目ヂカラ盛れ”な写りは、目元にボリューム感を出す束感まつげ加工と、アイライン・二重(ふたえ)線をはっきり強調させた写りで叶える、存在感溢れる目元が特徴。より目ヂカラを際立たせるために、肌はさらっとしたセミマットな白肌に仕上げます。
 さらに、目元の盛れ感にもっとこだわれるレタッチ・メイク機能「こだわりEyeパレット」も新搭載。中でも、「まつエクデザイン」と「アイラインアート」では、まつげの本数やアイラインの長さといった細かい部分までこだわり抜けることが魅力です。まつエクデザインでは4種類のデザイン×本数、アイラインアートでは4種類の形×長さを組み合わせられる新仕様で、自分が一番魅せたい目元の印象が実現します。
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2. プリなのに顔をかくす!?「顔かくしポーズ」がおしゃれで映える5秒動画
 あえて顔をかくすことでおしゃれな雰囲気が際立つ動画撮影機能が登場。撮影中に表示される 「顔かくしポーズ」の見本は3ポーズ1セット全7種類をご用意しました。定番・キュート・ギャル・抜け感など種類は様々で、その日の気分やファッションに合わせてお選びいただけます。
 さらに、撮影した動画はシンプルさがおしゃれなフィルターやテキストでの加工・編集が可能です。フィルターはモノクロ・ブラー(ぼかし)・フィルムなどの全7種類、テキストは日付や“Happy Birthday”といったイベント用などの全8種類を自由に組み合わせることができ、何度撮ってもお楽しみいただけます。完成した動画は、Instagramのストーリーズにそのまま投稿してもよし、スクショして画像として使用してもよし。また、シンプルだからこそリールなどの素材としてもおしゃれに活用でき、使い勝手は抜群です。
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3. 洗練されたシンプルなデザインで雰囲気際立つ「モノトーンシール」
 本機種では、モノトーンデザインのシールふちを多数ご用意。シンプルだけどバリエーション豊富にデザインが揃っており、“雰囲気映え”を底上げします。シールに印刷するプリは、モノクロにすることや、「顔かくし動画」で撮影した1カットを選ぶことも可能で、いつもとは一味違う洗練されたおしゃれなシールに仕上がります。
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4. プリ機で撮れる証明写真「証明プリ」を搭載
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プリの加工感を抑え、実物に近いナチュラルできれいな「証明プリ」。本サービスでは、撮影後に肌の明るさや肌質、目の印象、髪色の調節ができることはもちろん、自然に印象をアップさせるリップ・チーク・アイブロウのメイクアップ機能もご用意しています。『MONOCH』搭載の証明プリは、チークとアイブロウが3種類から選べるようになりました。また、印刷レイアウトは履歴書(4×3cm)・免許証(3×2.4cm)・パスポート(4.5×3.5cm)の3種を取り揃え、様々な用途でご利用いただけます。

※公的証明書などに利用される場合は、事前に提出先にご確認の上ご利用ください。
※「証明プリ」とは:https://sp.pictlink.com/sp/machine/studio/1


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5. 海外ユーザー様向け「遊び方説明」を搭載
 外国人観光客に向けた「遊び方説明」を搭載。コイン投入前に操作説明ボタンを押すと、簡単なプリ機の操作方法や撮影の流れを確認することができるようになりました。言語は、英語・中国語(簡体)・中国語(繁体)・韓国語・タイ語・ベトナム語を搭載します。日本語が分からなくても様々な方に撮影をお楽しみいただけます。


※本リリースに記載の内容は予告なく変更となる場合がございます。 
※MONOCH(ロゴ)、証明プリ 他は、フリュー株式会社の商標、または登録商標です。 
※その他会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
※以降より、プリ機の技術の特徴をまとめた「エンジニアコラム」をご用意しております。


フリュー エンジニアコラム vol.9


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 ユーザーがプリを撮影する時に、“盛りたい”と思う箇所は人それぞれ千差万別です。それは例えば、「肌を綺麗にしたい」だったり、「目を可愛くしたい」だったり、「小顔になりたい」だったり——。
 その盛りたい気持ちは今や、顔の中だけに留まらなくなってきました。今回はそんな中でも、プリユーザーのみなさんから盛りたいポイントとして多く挙げられる「髪」にスポットライトを当てて、そこで使われている技術を紹介していきたいと思います。


◆そもそも髪はどこに
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 「髪」の機能の話をする前に、ひとえに「髪」といっても、それが撮影した画像のどこにあるのか、人間は理解で
きても、コンピュータが判別するのは容易ではありません。
 色から判別しようにも髪はベタ塗りしたような単色ではないですし、髪型も多種多様。そのためひと昔前は、比較的検出がしやすい肌の領域をまず検出した上で、「それ以外の領域を髪」と扱っていた時代もありました。ただそうすると、髪だけではなく服も髪として扱われることになるので、髪にツヤを足すなどの思い切った加工処理を導入するのは難しいものでした。
 しかし、技術の進化は目覚ましく、今では一般的な用語にもなりつつある「機械学習」の登場により、髪の検出精度は大きく向上していきました。機械学習の詳細については今回の主題から外れてしまうため、割愛させていただきますが、そんな機械学習により精度が向上し、ようやくスタートラインについた髪への処理、次章からその活用例を紹介していきたいと思います。


◆髪への補正処理:顔パーツ位置から頭頂部を割り出して、盛れるツヤ髪を実現
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 髪への活用例の一つとして髪のツヤ感を足す補正があります。“天使の輪”とも呼ばれるこの補正ですが、髪の質感
を向上し清潔感を与えることもできます。
 この天使の輪、もちろん撮影の段階のライティング環境で実現することも可能です。ですが、ユーザーの立ち位置が固定ではないことや、天使の輪を出すためのライティングが他の写りへ悪影響を及ぼす場合もあるため、疑似的に合成で付けることもあります。
 前章で髪の抽出精度が向上したというお話はしましたが、それが写っているユーザーの誰の髪かを特定し、適切な位置で加工するのは依然難しいものです。そこで現在は、顔に焦点をあてて加工しています。顔自体は「OKAO Vision」という専用のソフトを用いて目・鼻・口などパーツ位置を事前把握しています。そこでその顔のパーツ位置を基軸に、顔と髪、特に今回は天使の輪加工をかける頭頂部付近の位置関係を計算で出します。つまり、ツヤ加工を「頭頂部にのせている」のではなく、「頭頂部があるんだろうなぁ、という位置に合成している」仕組みです。それを前述の髪の範囲だけに適用することで、天使の輪を実現しています。


◆髪への補正処理:狙ったアホ毛だけを消して、より一層盛れたプリを提供
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 次にご紹介するのはアホ毛の除去です。アニメや漫画的な表現としてのアホ毛とは似て非なるもので「頭頂部から
跳ね出てきてしまう短い毛」を指します。
 アホ毛の除去では飛び出した一部の髪にだけ加工したいため先ほどとは別の方法を用います。プリ機での撮影は単色背景の前で行うため、比較的正確に人物と背景との切り分けが可能で、その境界付近にある飛び出した毛も同様に判別可能です。
 ただし、ここで注意点があります。その飛び出した毛が“ユーザーが残したい毛先の可能性もある”ということです。そこで登場するのが、落書き画面のペン機能です。
 まず、ユーザーが落書き・レタッチを行う際、その操作の裏側で「毛先を除去加工した画像」を用意します。これは主に画像全体をぼかすことで、細かい毛先を見えなくしてしまうことで実現ができます。この画像と元の画像の2枚を用意して、ユーザーには“自身が消したいと思うアホ毛部分”をペンでなぞってもらいます。なぞった部分にだけ、先ほどのぼかした画像をリアルタイムで合成します。そうすることで、ユーザーの消したい部分だけ消すという要件も満たしつつ、アホ毛の除去ができ、より一層“盛れた”と感じるプリが実現します。


 私たちはユーザーの「盛りたい」という願いを実現するため、日々突き進んでいます。「髪」一つを取っても、今回は紹介しきれなかったものも含め様々な機能が誕生していますが、今回挙げたように、まだまだ技術的な課題も多いです。将来的には、ここで現在挙がっているような問題についても解消し、よりユーザーに寄り添った機能を提供していけるよう邁進していきたいです。

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