サークル活動に熱中した弟を全力応援 心優しい姉が贈る「リポビタンD」

11月8日(木)11時0分 J-CASTニュース

リポビタンDを贈る赤羽美香さん(左)と、関東学院大学「誇咲」の赤羽亮太さんと山﨑湧太さん。そして背後のヒーローは何者?

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大正製薬は、身近で頑張っている人に対して、贈り手の思いと共に「リポビタンD」を届ける「ファイト応援BOX」キャンペーンを行った。その結果、これまでにも高校女子野球部先輩から現役部員に、あるいはリーグ戦に臨む大学の弓道部に引退した部員から、リポビタンDが贈られた。


J-CASTトレンドは今回、大学のサークル活動に懸命に取り組んできた弟にリポビタンDを届ける姉を取材した。


「リポビタンマン」がファイトを注入



神奈川県の赤羽(あかば)美香さんは、弟の亮太さんと、亮太さんが所属する関東学院大学よさこいサークル「誇咲」にリポビタンDを贈る。


法学部3年の亮太さんは、2018年11月4日に開催される学園祭「平潟祭」での演舞をもって「誇咲」から引退する。美香さんは、3年間活動してきた思いと成果を最後のイベントで悔いなく見せてほしいという気持ちを、リポビタンDとともに伝える。



当日、関東学院大学にリポビタンD......とともに現れたのは、青いマントに赤いベルト、白い手袋を身に着けた「リポビタンマン」。「全国の頑張る人にファイトを届けたい」と日々活動しているヒーロー、だという。「自分でも仕事で疲れた時にリポビタンDを飲んでいたし、『ファイト一発!』のイメージが強くて」という美香さんに、リポビタンマンから直接リポビタンDが贈られ、弟にファイトも一緒に注入だ。



美香さんは亮太さんが、毎日帰宅が深夜に及ぶほど「誇咲」の活動に打ち込む姿を近くで見てきた。リポビタンDを渡して、「寂しいだろうけど、悔いなく踊って」と亮太さんを勇気づける。亮太さんも、「帰宅が遅くなっても見守ってくれた家族に感謝したい」と美香さんの気持ちを受け取り、


 
「辛いことも楽しかったことも、全部ひっくるめて全力で踊って、お客さんに感動を与えたい」


と決意を新たにしていた。


美香さんと亮太さん、「誇咲」での亮太さんの友人の山﨑湧太さんの3人で改めてメッセージを交換しあい、見守っていたリポビタンマンも感慨深げな様子だった。


 

最後の演舞を終えた弟をねぎらう



学園祭の終盤、キャンパス内の体育館で、「誇咲」の演舞が始まった。忙しくも充実した日々を過ごしてきた亮太さんの集大成のステージだ。


美香さんら多くの観客が見守る中、「誇咲」は一糸乱れずエネルギッシュに踊る。亮太さんら3年生メンバーは、1年目に踊った思い出深い曲をもう一度披露し、「完全燃焼」でステージを終えた。


亮太さんの姿に、美香さんは



「今回こんなきっかけをもらえて、改めて成長が実感できてジーンときました。まずはお疲れ様と言ってあげたいし、これからもお祭りなどでよさこいにかかわっていてほしいです」


とねぎらっていた。

J-CASTニュース

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