話題の対談記事を電子書籍化「AIで『未来の年表』はこう変わる」「『日本沈没』小松左京の警鐘が甦る」 2作品同時で11月10日(金)発売!

11月9日(木)7時30分 @Press

株式会社文藝春秋・電子書籍編集部では、電子書籍オリジナル「AIで『未来の年表』はこう変わる 文春e-Books」(河合雅司×井上智洋)、「『日本沈没』小松左京の警鐘が甦る 文春e-Books」(片山杜秀×小松実盛)の2作品を11月10日(金)に配信します。

「AIで『未来の年表』はこう変わる」は、人口政策、社会保障政策が専門で『未来の年表』といった著書を持つ河合雅司氏とAI(人工知能)研究に精通し『人工知能と経済の未来』の著者である井上智洋氏が、人口減少とAIの発達が、日本をどう変えていくのかを語り合った、まさに未来への処方箋ともいうべき対談です。これまで誰も経験したことのないスピードで進む少子高齢化社会でAIの発達は救世主になるのか、人間から仕事を奪うだけなのか、それぞれの専門化の視点で語られた未来予想図には思わずうなってしまいます。
「『日本沈没』小松左京の警鐘が甦る」は、自著『見果てぬ日本』で小松左京論を書いたほどの小松ファンという片山杜秀氏が、小松左京の次男で著作、資料を研究している小松実盛氏と、小松作品について語り合っています。トランプ大統領の当選で、「孤立化」するアメリカを予言した小説として「アメリカの壁」がメディアに取り上げられるなど、再び脚光を浴びている小松作品。科学的知識をもとに検証し、起こりうる危機を小説にしていた小松氏は、未来の日本の読者に何を伝えようとしたか。片山氏と実盛氏が、小松ワールドの魅力を語りつつ、作品の根底に流れる、小松氏の思いを解き明かしています。
両作品とも月刊文藝春秋11月号に掲載され、話題になった記事を電子書籍化したものです。

著者プロフィール
「AIで『未来の年表』はこう変わる」
河合雅司(かわい・まさし)
1963年、愛知県生まれ。中央大学卒業後、産経新聞社に入社。産経新聞社論説委員、大正大学客員教授(専門は人口政策、社会保障政策)。内閣官房有識者会議委員、厚労省検討会委員、農水省第三者委員会委員も務める。拓殖大学客員教授などを歴任。著書に『日本の少子化 百年の迷走』(新潮選書)、『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』(講談社現代新書)、『地方消滅と東京老化』(共著、ビジネス社)などがある。

井上智洋(いのうえ・ともひろ)
駒澤大学経済学部准教授、早稲田大学非常勤講師、慶應義塾大学SFC研究所上席研究員、総務省AIネットワーク化検討会議構成員、AI社会論研究会共同発起人。慶應義塾大学環境情報学部卒業。2011年に早稲田大学大学院経済学研究科で博士号を取得。早稲田大学政治経済学部助教、駒澤大学経済学部講師を経て、2017年より同大学准教授。専門はマクロ経済学。最近は人工知能が経済に与える影響について論じることが多い。著書に『新しいJavaの教科書』(SBクリエイティブ)、『人工知能と経済の未来』(文春新書)『ヘリコプターマネー』(日本経済新聞出版社)、『人工超知能』(秀和システム)などがある。

「『日本沈没』小松左京の警鐘が甦る」
片山杜秀(かたやま・もりひで)
1963年生まれ。思想史研究者、音楽評論家。慶應義塾大学法学部教授。2008年、『音盤考現学』『音盤博物誌』(共にアルテスパブリッシング)で吉田秀和賞、サントリー学芸賞を受賞。2012年、『未完のファシズム』(新潮選書)で司馬遼太郎賞を受賞。著書に『近代日本の右翼思想』(講談社選書メチエ)、『ゴジラと日の丸』(文藝春秋)、『大学入試問題で読み解く「超」世界史・日本史』(文春新書)、『近代天皇論—「神聖」か、「象徴」か』(共著、集英社新書)などがある。

小松実盛(こまつ・さねもり)
小松左京の遺族として、小松左京の著作物、資料を研究。『小松左京の猫理想郷(ネコトピア)』(竹書房)で、猫エッセー「SF一家のネコニクル」を発表。小松左京ライブラリ名義で、KADOKAWA、徳間書店、文藝春秋の小松左京の電子書籍の解説を30作以上担当。別名義で、ラジオドラマのシナリオなども手掛ける。
小松左京の著作物や資料の利用に関しては、小松左京ライブラリhttp://sakyokomatsu.jp/まで。

【書誌情報】
「人口減少社会への対処法を明かす
AIで『未来の年表』はこう変わる」(文春e-Books)
著者:河合雅司×井上智洋
販売価格:200円(税込)
「『日本沈没』小松左京の警鐘が甦る」(文春e-Books)
著者:片山杜秀×小松実盛
販売価格:200円(税込)
共に配信日:11月10日(金)
※価格は電子書店によって異なる場合がございます

配信書店:Kindleストア、iBooks Store、楽天Kobo、ReaderStore、紀伊國屋書店Kinoppy、BookLive!、honto、GALAPAGOS STORE他 電子書籍を販売している主要書店
URL
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692044900000000000C
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692045000000000000B


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