「備長炭本丸鉄釜」採用 「かまど炊きごはん」炊けるIHジャー炊飯器

11月9日(土)13時0分 J-CASTニュース

タッチパネルによるクールビューティーなデザイン

写真を拡大

東芝ホームテクノは、IHジャー炊飯器「RC-10VPN」を2019年11月上旬に発売する。静電タッチ式の操作パネル「スマートタッチパネル」により直感的な操作が可能。手入れのしやすいフラットなトップパネルなどのデザインを採用する。

酸化や水分の蒸発を抑えて長時間おいしく「真空保温」



羽釜のような丸底形状の内釜「備長炭本丸鉄釜」の採用により、大きく激しい熱対流を起こして内釜の中心部まで素早く高温にすることで炊き上がりのムラを抑える。内面には熱伝導率が高いというダイヤモンドを入れたコートを、また外面には遠赤外線効果が高いとされる備長炭入りのコーティングを施す。



また、内釜の中を真空とすることでコメの芯まで給水させ、甘みや粘りなどコメ本来のうま味を引き出すほか、洗米後のひたし時間が不要ですぐに炊飯を始められる「一気ひたし」を採用。さらに、炊飯の工程に合わせて圧力を制御する「かまど大火力」がコメの芯まで効率よく加熱し、ふっくら輝く"かまど炊きごはん"が炊き上がるという。



標準の「本かまど」コース・3合炊きでは約38分、玄米と白米を混合した「玄米・白米混合」コースでは約60分という炊飯時間を実現。そのほか、栄養豊富な玄米3合が約53分で炊ける「玄米『そくうま』」、冷めても固くならずおいしい「お弁当」、1膳分でもふっくらと炊ける「少量」などの各コースを搭載する。



真空ポンプが内釜の中の空気を排気して密閉し、酸化によるごはんの黄ばみや水分の蒸発を抑え、白米なら最大40時間まで、また玄米と白米の混合や玄米、麦などの雑穀ごはんもニオイや乾燥を抑えて最大12時間おいしく保温できるという「真空保温」を実装する。



最大炊飯容量は約5.5合。カラーはグランブラック。



価格はオープン。

J-CASTニュース

「採用」をもっと詳しく

「採用」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ